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日々の便り

 

御岳渓谷(6)

「ついんくる」でしばし休んだ後は、再び御岳渓谷を遡って行きます。道なりにそのまま進んで行くと、次に見えて来るのが御岳小橋。この橋はやはり吊り橋です。次の写真は、河原から御岳小橋の方向を写したもの。まだ遠いですが、向こうに小さく橋が見えて来ました。

御岳小橋を望む
御岳小橋を望む posted by (C)circias

このあたりは、川の流れの急なところと緩いところの差が極端です。緩いところでは水面は穏やかなのですが、急なところでは次の写真のように水が白く泡立っていて、滝のような音を辺りに轟かせていました。水量が多いので遠目には見えませんが、どうやら川底にも大岩があって、それが水を塞き止めているようです。

轟く川
轟く川 posted by (C)circias

御岳小橋周辺は特に広い河原になっていて、カヌーは勿論、キャンプ目的の観光客も多数見られました。舗装された遊歩道から河原へは自由に降りられるようになっており、見ての通り浅瀬もあるので水遊びもできます。但し、上の写真の急流はこのすぐ側なので、用心しないと事故になりそうです。

御岳小橋
御岳小橋 posted by (C)circias

次の写真は、御岳小橋の上から上流方向を写したもの。この吊り橋から御岳橋までの区間は、カヌーの練習場として整備されており、この日も多数のカヌーが川を行き来していました。時折木の葉のように流されて行く舟もありましたが、急流に見えるところを遡って行く舟もあります。張り巡らされたロープには夫々にポールと番号札がさげられていますが、これはコースを示す標識か何かでしょうか。

御岳小橋上流
御岳小橋上流 posted by (C)circias

さて、御岳小橋を渡った後は玉堂美術館に入ったのですが、その間に天候が悪化したようです。美術館を出ると、辺りはすっかり曇ってもやがかかり始めていました。予定ではここで御岳橋を渡り、駅前のバス停からバスでケーブルカーの滝本駅まで移動する予定だったのですが、この分では山の展望台は期待薄。どうしようかと迷っていたところ、こんな立て札をみつけてしまいました。

迷子製造器
迷子製造器 posted by (C)circias

どういうことでしょう、このまま進むと、滝本駅に着くということなのでしょうか。しかも2.7kmならば、歩けない距離ではありませんよね。というわけで、天気の様子を見ながら歩いて滝本駅へ向かう事にしたのですが・・・これがいけませんでした。この手の案内板は往々にして不親切。時として嘘つきで、観光客を迷わせます。私もすっかり騙されてしまい、いらぬ大回りをすることになってしまったのです。

御岳橋を振り返って
御岳橋を振り返って posted by (C)circias

上の写真は、案内板の示すままに森を抜けて、再び河川敷に出たところ。振り返ると、向こうに御岳橋が見えます。この後私は道なりに進んで行ったのですが、道中一切案内がないものですから、まず多摩川第三発電所まで遡り、戻って杣の子橋(そまのこばし)を渡り、対岸を奥多摩フィッシングセンターの端まで遡ってまた神路橋まで戻る羽目になりました。

観光案内の地図によると、発電所側の遊歩道は上流までずっと続いているかのように書かれています。ところがこれが大嘘で、発電所の敷地で遮られてしまいます。敷地へ通じる急な階段がありますが、その先には金網と扉。どう見ても通り抜けはできそうにありません。

一旦戻ってから杣の子橋を渡って対岸を進んで行くと、神路橋に辿り着きます。滝本駅に行くにはこれを渡ってもう一度向こう岸に戻らなければならないのですが、ここにも案内がありません。何もないならばまだ良いのですが、御岳美術館や御岳駅への案内はあるので、余計に迷うのですね。初見でこの正しいルートを見付けるのはなかなか困難と言えるでしょう。結局私は、Googleマップのお世話になりました。

というわけで、御岳渓谷散策はここまで。ここからは御岳山のお話になるのですが・・・今日はいっぱい書きましたので、続きはまた明日にでも。




御岳渓谷(5)

楓橋から先はしばらくの間、遊歩道は住宅のすぐ裏手を歩く形になります。遊歩道のすぐ右手は普通の民家で、左手には河原が広がっている格好。家々の間には湧き水が流れていて、家によってはこうした湧き水を枡に貯めて、家の裏手の庭などで利用しているところもありました。また、時折道端に自動販売機が設置されていたりします。右手を見てしまうと、街中の遊歩道とあまり変わりない雰囲気ですね。

道端の湧き水
道端の湧き水 posted by (C)circias

しばらく進むと、行く手に無骨な金属製の橋が見えて来ます。これは鵜の瀬橋といって、珍しく吊り橋ではありません。橋はコンクリート製の高い基礎の上に据え付けられていて、そこまでは歩道橋のように階段を渡って上がって行きます。橋自体に問題はないようなのですが、ここを渡ると例の通行止め区間に行けてしまうため、この橋も通行止めになっていました。

鵜の瀬橋を望む
鵜の瀬橋を望む posted by (C)circias

写真中央には、二人乗りのカヌーが写っています。どうやらこの辺りにはカヌーの倶楽部のようなものがあるようで、鵜の瀬橋手前の建物の中にはカヌーの艇庫もありました。なんというか、実にうらやましい環境ですね。次の写真は鵜の瀬橋を通過してさらに上流側を写したもの。ご覧のように、先程下流で目撃したゴムボートの団体さんが居ます。どうやら彼等は、さらに上流から来ているようですね。

鵜の瀬橋上流
鵜の瀬橋上流 posted by (C)circias

鵜の瀬橋からさらに100mほど上流に遡ると、遊歩道の右手に記念碑が建てられています。これは「お山の杉の子の碑」といい、あの「むっかし〜むっかし〜そぉのむっかし〜、しぃ〜のっきばぁ〜やしぃ〜の・・・」でお馴染みの童謡、お山の杉の子の記念碑。なんでもあの歌はこのあたりで制作されたのだそうです。記念碑は二つあり、一方には歌詞のみが、もう一方には歌詞と楽譜の一部が記されていました。

お山の杉の子の碑
お山の杉の子の碑 posted by (C)circias

この碑文の後ろの建物は杉の子ガーデンと言い、以前は喫茶や軽食を提供していたそうですが、この時は営業していませんでした。記念碑の側に立てられた看板には粘着テープが張られていて、「コーヒー」という感じになっていましたので、もしかしたら廃業してしまったのかも知れません。こういうのは雰囲気を台無しにしてしまうので、ガムテープなんて貼るくらいなら、立て札を撤去して欲しいものですね。

そんな残念空間からさらに少し上流に歩くと、食事の出来る店が二つあります。一方は「ついんくる」で、もう一方は「笑」といいます。丁度お昼の少し前でしたので、ここで食事をして行く事にしました。建物は「笑」の方が近代的で奇麗なのですが、ここはあえて「ついんくる」に入ってみます。

ついんくる
ついんくる posted by (C)circias

のれんをくぐると、そこにはまず石段が。正面は民家になっていて、特に飾り付けられている感じはありません。そこではおばあさんが草取りの真っ最中。一瞬入るところを間違えたかと思いましたが、別にそういう訳ではないようです。お店は階段左手の東屋のようになった部分で、その奥は厨房。店員はというと、この草むしりをしていたおばあさんと、主婦と思しき女性のみでした。

ついんくる店内(1)
ついんくる店内(1) posted by (C)circias

おばあさんはとても感じの良い方で、作業していた格好のまま私を案内してくれました。確か、頰被りに麦わら帽子だったような。店内も手作り感溢れる感じで、観光地然とした感じがありません。御岳渓谷と言えばまず紅葉なので、恐らく今はシーズンオフなのでしょうけれど、それにしても商売っ気がないですね。もしかしたら、趣味でやっているお店なのかも知れません。

お昼前なのに無人の店内といい若干の不安を禁じ得ませんでしたが、豈図らんや、食事はどちらかといえば美味でした。何より好感を持てるのが、食器の清潔さ。お冷やの器はちゃんとしたガラス製のもので、きっちりと洗われているので曇りやシミは見当たりませんでしたし、よく冷えた水には妙な匂いもありません。そんな馬鹿なと思われるかも知れませんが、こういうところがきちんとできていない食堂はとても多いのです。

例えば途中で立ち寄った澤乃井園ですが、コップはプラスチックでしたし、食器には土の匂いが染み付いていました。もちろん、私のように匂いに神経質な人でなければ気付かない程度でしょうけれど、観光地ではむしろこちらの方が普通。別に澤乃井園が不潔という訳ではありません。東京の食堂でだって、コップが奇麗で水が臭くないところはなかなかないのですよ。あれを平気で飲める皆さんの嗅覚が、私には理解出来ません。

おそばの味は、そこそこ良い感じでした。よくある乾麺を茹でたような代物や、社員食堂のような低品質の冷凍麺ではないでしょう。生麺なのでしょうか、自宅で食べる蕎麦より歯ごたえがあってぷりぷりしていて、味も良かったと思います。汁の方は甘さ控えめで、こちらも好印象。少なくとも、深大寺で食べる「名物」よりはずっと美味でした。

御岳渓谷(4)

前方左に楓橋を見ながらそのまま進むと、突然開けた場所に出ます。ここは小澤酒造という地元の酒屋さんがやっている料亭の敷地。遊歩道はそのまま進んで左側の小さな階段を下りたところから、再び始まります。写真右手は料亭の「ままごと屋」、正面もその関連施設のようですね。本来ならば左手の細道を進むべきところなのですが、ここは広い道につられて右手に折れ、ままごとやの敷地内を突っ切ってしまいました。

ままごとや
ままごとや posted by (C)circias

ままごと屋を抜けると、正面に澤乃井ガーデンギャラリーと酒造の売店があります。そして左手に曲がって正面に見えるのが、先程から見ていた楓橋。この橋とその向こうの寒山寺は、小澤酒造さんの関連施設なのだそうです。この橋は周囲の緑が大変奇麗で、ちょっと構図を工夫するだけでとても良い絵になりますので、写真撮影には絶好のポイントでしょう。

楓橋
楓橋 posted by (C)circias

楓橋はかなりがっちりとした鉄骨で組まれた吊り橋でした。しかし、これが意外と揺れるのですね。これだけ重量のある吊り橋が、観光客が渡ってくる度にふわふわと揺れるのは、なんだか少し不思議な感覚でした。次の写真は、橋の上から上流方向を見渡した様子。このあたりの浅瀬には、なにやら川に潜っている人や、カヌーに乗っている人が見られます。

楓橋の上から
楓橋の上から posted by (C)circias

楓橋を渡って右手にあるのが寒山寺と、その鐘撞き堂です。鐘撞き堂は寒山寺へと続く急な石段の途中に設けられていて、自由に立ち入り出来るようでした。ここではしばしば、通りすがりの観光客が鐘を鳴らしていきます。特に注意書き等もありませんでしたので、どうやら自由に鳴らしても良いようですね。これが結構良い音で、時折渓谷に響き渡る鐘の音は、なかなか風情がありました。

寒山寺の鐘撞き堂
寒山寺の鐘撞き堂 posted by (C)circias

この上の寒山寺の裏手には、御岳渓谷遊歩道の入口があります。予定ではそこから対岸側のコースを進み、玉堂美術館を目指す予定だったのですが、ここで問題が発生しました。なんと、先日の台風の影響で倒木があり、遊歩道が通行止めになっていると言うのです。仕方なくここは引き返し、澤乃井園の売店で一休みしました。次の写真は、売店内の休憩所から撮影した川の様子です。

澤乃井の休憩所から
澤乃井の休憩所から posted by (C)circias

この近くにはボート乗り場があるようで、休憩中、しばしば写真のようなゴムボートが川を下って来るのを見掛けました。ボートの終点は恐らく、楓橋をくぐって少し下った辺りでしょう。それ以上先に行くとかなり流れが急なので、そこまでは行かないと思います。というか、その辺りではボートを見ませんでしたし。

澤乃井園の売店では、飲み物の他に軽食も販売しています。私はここのお勧めの「炭酸入り甘酒」という奇妙な飲み物を注文したのですが、甘酒を炭酸水で割っただけの非常に微妙なものでした。せめてキンキンに冷えていればもう少し美味しいと思うのですけれど、少し温かったので。なお、ここのトイレはとてもきれいでしたので、トイレ休憩をするにもお勧めです。

澤乃井園では、一日に数回、人数限定で酒蔵の見学会もやっています。参加は無料、初回は11時からで、少し待てば参加出来たのですけれど、天気が不安定だったので見学は割愛して先を急ぐ事にしました。

楓橋を振り返って
楓橋を振り返って posted by (C)circias

澤乃井園側の遊歩道をそのまま進んで行くと、河原に下りられる場所が沢山あります。写真奥に見えているのが、楓橋。このあたりでは、河原にテントを立ててキャンプしている家族連れや、本格的な装備で釣を楽しむ人が居ました。このあたりは鮎釣りに来る人が多いのだそうで、付近にはおとり鮎の販売所もあります。

御岳渓谷(3)

しばらく進むと、少し周囲が開けて来ます。中でも次の写真の区間は木が伐採されていて、河原まで見通せるようになっていました。日当りが良いと、当然気温も上がります。この辺りの暑さは相当なもので、急に汗が噴き出して滴り始めたのには参りました。それから、道中ほとんど虫を見掛けませんでしたが、この周辺ではトンボや蝶を見る事が出来るようです。

開けた区間
開けた区間 posted by (C)circias

道と川との高低差はほとんど無くなっており、左を向けばすぐそこに川があります。ただ、このあたりはまだ川と遊歩道との間にごつごつとした岩場があるため、川に近付く事はできません。もちろん岩を上れば川に近付けますが、滑り易い上に水深もあり、川の流れが急なので危険です。

川が近い
川が近い posted by (C)circias

次の写真は、特に流れの速い部分の様子。こういった場所では滝でもないのに「ゴゴゴゴゴゴゴ」という地響きのような水音が轟いているので、その水の勢いが如何に強いかが良く分かります。ここまでくると、時折浅瀬に釣り人を見掛けますが、慣れない人が真似をするのは無茶でしょう。

急流
急流 posted by (C)circias

さらに進むと突然道が途切れて、岸が抉られたようになっている部分にやってきます。このあたりは流れの影響で抉られた部分なのでしょう。渡されている橋から下を見ると、かなり水深がある上に激しい流れがしぶきを上げているので、少し恐いくらいです。

橋を渡る
橋を渡る posted by (C)circias

ここまで川に近付くと、さすがに空気がひんやりとして来ます。先程の開けた区間でかいた汗などすぐに引っ込んで、実に快適でした。空気はかなり湿っているのですが、不思議と「川臭い」感じはありません。恐らくこれは、水が奇麗だからでしょう。この橋を渡ってさらに進むと、やがて左手に吊り橋と寺が見えて来ます。

寒山時を望む
寒山時を望む posted by (C)circias

赤い屋根は寒山時の鐘撞き堂、橋の名は楓橋。この遊歩道に入って最初の、多摩川を渡れる橋です。軍畑からここまで1.5km弱しかないのですが、結構時間がかかりました。駅を出たのが9時10分頃で楓橋着が10時20分頃ですから、一時間ちょっとは歩いたことになります。途中しばらく立ち止まって写真を撮っていたのもありますが、やはり不整地の移動というのは時間がかかるものなのですね。


御岳渓谷(2)

今日の東京は、予報通りの重い曇り空。気温はまだ30度に満たないのですが、湿度が高くて風がないので、じっとりとした熱さを感じます。なんだか、息が詰まりそうな天気ですね。まぁ、昨日無茶をした分今日はおとなしくしている予定だったので、私としては特に不満はないのですが。

あれだけ歩き回った後なので、今日は筋肉痛で動けなくなるだろうと思っていたのですけれど、筋肉痛は大した事はありませんでした。日常使っている膝や太腿などには痛みすらなく、太腿の付け根の尻側や肩甲骨の間などといった、普段はさほど使わない部分が少し痛む程度です。日頃の緑地通いが、思いのほか良い運動になっていたようですね。

というわけで午前中は昨日の後片付けをしていたのですが、掃除の類いも一段落しましたので、昨日のレポートの続きを書こうと思います。確か昨晩は、まだ軍畑大橋に到達したところまでしか書いていませんでしたね。

軍畑大橋を後に
軍畑大橋を後に posted by (C)circias

御岳渓谷遊歩道の入口は、多摩川を左手に見ながら滝山街道を西進したところにあります。ランドマークとして、以下のポイントを通過したところと覚えておくと良いかも知れません。

1)煉瓦堂朱とんぼ
2)横手商店
3)東京木質資源活用センター

煉瓦堂朱とんぼは、トンボの看板があるのですぐ分かります。これは、バーベキュー場のような感じのレジャー施設ですね。横手商店は、地方には良くある食料品店。駄菓子屋より大きくてマーケットより小さい、微妙なサイズのお店です。東京木質資源活用センターは、材木屋さん。道路から見下ろす低い位置に建物が並んでいて、木材の良い匂いが周囲に漂っていました。そこから60m〜70m程度進むと、左手に遊歩道入口があります。

御岳渓谷遊歩道入口
御岳渓谷遊歩道入口 posted by (C)circias

一応立て札があるので、注意して左側を見ながら進めば、見落とす事はないでしょう。入口から多摩川まではかなりの高低差があるため、上の写真の通り、しばらくは階段を下りて行く事になります。このあたりはわき水が多いのか、地面が濡れていて滑り易いので、注意が必要です。

森の中を行く
森の中を行く posted by (C)circias

遊歩道に入ってしばらくの間は、ご覧のような森の中を進む事になります。道の左側は切り立っていて、そのすぐ向こうに多摩川が流れているのですが、このあたりでは川に近付く事はできません。また、この遊歩道の大部分はコンクリートで舗装されているのですが、入口付近は土の見える部分が多かったように思います。

河原はまだ遠い
河原はまだ遠い posted by (C)circias

上の写真は、木々の向こうに見える川の様子。時折水際に寄る事もありますが、このあたりは概ねこれくらいの距離感です。河原の遊歩道というよりは、森の遊歩道といった風情ですね。道は時折曲がりくねって、大きめの岩を避けたり、時には岩の上を進んだりしなければなりません。

石の階段と大岩(2)
石の階段と大岩(2) posted by (C)circias

上の写真は、岩の多い曲がりくねった区間で、後ろを振り返って撮影したもの。なにやらいかにも探検っぽい雰囲気で、私はこのあたりの景色が好きです。道のところどころには支流があって、それが遊歩道を横切っています。大きなものには橋がかかっていますが、小川はまたいで進まなければなりません。次の写真は、そんな小川の様子です。

支流
支流 posted by (C)circias

透明でいかにも冷たそうで、思わず顔を洗いたくなりますが・・・すぐ右手の市街地を抜けて流れ出している水なんですよね、これ。見た目ほどにはきれいではなさそうなので、やめておきました。しかし、さらに進むとわき水を使っている住宅なども見られましたので、もしかすると、割と奇麗なのかも知れません。

この入口付近の区間は足場が悪いので、トレッキングシューズか、最低でもウォーキングシューズは必須でしょう。革靴やサンダル、お洒落系の靴では滑ったり引っ掛けたりして怪我をする恐れがあります。ただ、この先は舗道が多くなるので、トレッキングシューズは逆に煩わしく感じるときもありました。

服装については、虫さされは特に心配ないので、半袖で良い気がします。地元の皆さんは半袖で歩き回っていましたしね。私は長袖を着ていったのですが、あんまり暑いので軽く後悔する事になりました。

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