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日々の便り

 

東京国立博物館の正月(2)

次に、館内で行われている常設文化展についても少し書いておきましょう。常設文化展は「常設」とはいいつつも、定期的に展示内容を更新しています。この時期は、お正月と干支に因んだ展示が行われていました。というわけで、お正月と干支に因んだ、鳥にまつわる展示物の数々を。

次の写真は、「闘鶏盤」と呼ばれる道具。なんでも、聞き香(香の銘柄を中てる勝負)の点数ボードを、闘鶏に見立てた道具なのだとか。なかなか洒落ていますね。

「闘鶏盤」
「闘鶏盤」 posted by (C)circias

隣に展示されているのは、「水滴」と呼ばれる書道具。なんでも、硯に水を足すのに使う道具なのだそうですが、どの水滴も鳥を象っており、その細工は見事です。ぱっと見ほとんど鳥の置物で、言われなければ水滴であるとは気付かないでしょう。

鳥を象った「水滴」
鳥を象った「水滴」 posted by (C)circias

鳥をあしらった装身具も数多く展示されていました。次の写真はそのうちのひとつ、鳥をあしらった櫛です。種や金箔を豪華に使っていますが、こういった日本の伝統的な細工物は、不思議と下品にならないところが良いですね。この隣には簪が展示されており、中には鼈甲を削り出したものもありました。

鳥をあしらった櫛
鳥をあしらった櫛 posted by (C)circias

御次は再び書道具で、鳥をあしらった硯箱です。なんとも見事な蒔絵ですね。この隣には同じく鳥をあしらった家具が展示されており、これがまた素晴らしい細工だったのですが、残念ながらそちらは撮影禁止でした。

鳥をあしらった硯箱
鳥をあしらった硯箱 posted by (C)circias

そしてお次は香炉です。工芸品と言えば必ず出てくるアイテムですが、今回の展示にもやはり数点の香炉が含まれていました。写真はその中でも一際豪華だった一品。実用性の方はちょっと疑わしい限りですが、細工物としては素晴らしいですね。ここまで立体的且つ複雑な香炉は、他にはありませんでした。

鳥をあしらった香炉
鳥をあしらった香炉 posted by (C)circias

最後はちょっとした変わり種。鷹の自在置物です。「自在置物」というのは、要するに可動ギミック内蔵の置物の事。現代で言うところのリボルテックあたりがそれに近いでしょうか。可動関節はもちろん、バネや歯車などの機構を備え、ある程度自由にポーズを変えられる置物なのだそうです。

鷹の自在置物
鷹の自在置物 posted by (C)circias

この他にも、鳥に因んだ様々なアイテムが展示されており、特別展スペースはまさに鳥尽くしでした。どの品物もなかなか見応えがあり、しかも太っ腹な事に、その多くは撮影可能。館内は適度に空いていましたので、落ち着いて写真を撮る事ができます。常設展示には特に注目していなかったのですが、これが意外に楽しめました。


東京国立博物館の正月(1)

今日は本当なら浜離宮に鷹狩りを見に行く予定だったのですが、このところ流行っている鳥インフルエンザの影響で、イベントが中止に。仕方がないので、代わりに上野の東京国立博物館へ行って来ました。何故かと言いますと、今日は博物館で正月のイベントが幾つも催される上、この時期しか公開されない長谷川等伯の屏風も見られるということだったからです。

正門前
正門前 posted by (C)circias

正月イベントという事で、相当な混雑を覚悟して行ったのですが・・・意外にも、博物館前はだいぶ空いていました。敷地内に入っても、人の数はそれほどでもなく。休日にしては、むしろ少ないくらいではないでしょうか。以前、雲龍図を見に来た時にはもう少し人が居たような気がするのですけど。時間が早かったせいか、本館前の舞台周辺はまだ人影もまばらです。

本館前
本館前 posted by (C)circias

ならば少し時間を潰そうと、少し館内を歩いてみました。するとまず目につくのは、玄関正面の階段と、その踊り場に飾られた巨大な生け花です。次の写真が、それ。なんでも池坊の作品なのだとか。なんというかまぁ実に力強く、とにかく派手で。なるほど、正月のお祝いらしい作品でしたね。

踊り場の生け花
踊り場の生け花 posted by (C)circias

少し館内を歩いて戻ると、丁度最初のイベントが始まるところでした。演目は、和太鼓公演。てっきりごっつい男性陣が演じるものとばかり思っていたのですが、意外な事に演奏者は女性ばかりでした。かけ声が高周波攻撃になってしまって居ましたが、軽やかな動きと器用なバチさばきはお見事。エネルギッシュな演奏を聴かせてくれました。それにしても、彼女達のよく動く事と言ったら。一体どんなスタミナをしているのでしょうね、感心するばかりです。

和太鼓公演
和太鼓公演 posted by (C)circias

和太鼓公演の次は、場所を平成館に移して、江戸曲独楽と落語の講演です。今日のイベントで一番素晴らしかったのはこの二つの演目だったのですが、残念ながら撮影は禁止。写真を載せる事が出来ませんでした。特に独楽の公演は、アシスタントにお客さんを使って独楽の綱渡りをするなど、絵的にも面白いものだったのですけれど。

落語の方は、落語に於ける蕎麦とうどんの食べ方の表現の違いなどの話題から、オリジナルと思しきお祭りネタへ。古典落語ではなかったようですが、巧みなしゃべりで笑わせてくれました。落語好きな私としてはちょっと物足りない内容でしたが、初心者向けの分かり易い作品で、嫌味なく笑える正月に相応しい噺だったと思います。

獅子舞(1)
獅子舞(1) posted by (C)circias

落語の後は、再び場所を本館前に移して、今度は獅子舞が披露されました。獅子舞にもサイズが色々ある訳ですが、今回のイベントで披露された獅子舞は小型で、独りで演じるタイプのものでした。次の写真は、その獅子舞のアップ。最初は舞台で演じていた獅子舞ですが、途中から舞台を下りて、観客にからんだりして、喜ばれていたようです。なんでも、厄除の意味があるのだそうで。

獅子舞(2)
獅子舞(2) posted by (C)circias

最後はクラリネットの演奏会で、場所は再び平成館。これは撮影禁止ではなかったのですけど、正直これといって撮るべきものも見当たらなかったので、写真は撮りませんでした。聞くところによると、ジャズの演奏をしているグループらしいのですが・・・その、ねぇ。内容についてはコメントを控えさせて頂きます。

最後はそんな感じでしたが、しかし、なんとなく普段以上にお正月気分を味わえる、なかなか趣きあるイベントでした。参加してみて思ったのですが、来年は正月の寄席か、和太鼓の演奏があったら、見に行ってみるのも良いかも知れませんね。特に寄席は楽しそう。初笑いは落語で・・・って、良いじゃないですか。来年に向けて、少し調べておきましょうか。

栄西と建仁寺展

昨日は上野の東京国立博物館に、栄西展を見に行って来たのですが、慣れない街歩きを散々したせいで疲れ果ててしまい、晩は何も出来ずにダウン。気がついたら今朝でした。というわけで一日遅れになってしまいましたが、博物館敷地内の様子などをご紹介しておこうと思います。

今回見に行ったのは栄西展とキトラ古墳展。キトラ古墳展は本館の特別展示室で、栄西展は平成館でそれぞれ行われています。展示規模としては栄西の方がはるかに大きいのですけど、なぜか人気があるのはキトラ古墳の方。長蛇の列が出来ていて、90分待ちと言われました。

次の写真は、本館正面の様子。写真の左手に長蛇の列が出来ているのが分かるでしょうか。これが、キトラ古墳展の入場待ちの行列です。行列の尻尾はなんと平成館の前まで続いていました。なるほど、90分待ちというのも分かります。

P4260035
P4260035 posted by (C)circias

これに対して、栄西展の方は待ち時間無し。さすがに空いている訳ではありませんでしたが、キトラ古墳の方と比べたら遥かにゆったりと見る事が出来ます。写真は、栄西展をやっている平成館の前。正門から入って左手奥がこの平成館です。ちなみにレンズはM.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8。今回はカメラバッグ無しなので、ずっと25mmのみで撮影しています。

平成館
平成館 posted by (C)circias

栄西展の内容はもちろん撮影禁止なのでご紹介出来ませんが、半分くらいは書画と書簡、あとは仏画と仏像が三割、残り二割くらいが日本画、主に襖絵という感じでした。正直仏教関連に興味がない人にとってはやや退屈な展示でしたけれど、この期間だけ全面揃って展示されている海北友松の「雲龍図」は素晴らしかったと思います。

通常、雲龍図は「阿」と「吽」の左右の龍を一匹ずつしか展示してくれないのですが、今だけはこの二匹が揃っているところを見られます。襖絵としてはこれが完全な姿な訳で、揃えてみてみると本来の凄さや、絵全体の躍動感がより一層はっきりと見て取れるので、これは一見の価値ありでしょう。

雲龍図は、全体を遠目から見ても素晴らしいのですが、近寄って細かいところをみても凄いのですよね。雲のぼかし、闇から湧き出るような吽龍のかぎ爪。その筆の勢い、迷いのない線の力強さ。どこを見ても見とれるばかりの素晴らしさです。できればちゃんと襖になっているところを、寺の中で見たかったものですね。

他に印象的だったのは、伊藤若冲の「雪梅雄鶏図」。若冲ですから形の素晴らしいのは言うに及ばず、感動したのはその色の瑞々しさです。これがですね、印刷では全然再現出来ない色合いなのです。図録やグッズにもこの絵がありましたが、まるで別物と言っても良いでしょう。あの滑らかで艶やかで繊細なグラデーション、そして生々しい光沢を帯びた微妙な色合いは、どうしても印刷物では出せないようです。

色が死ぬだけで、絵はこんなに死んでしまうのかと驚かされるほど、写真から受ける印象と、実物から受ける印象は違うのですね。「絵は本物を見なければ分からない」というのはよく聞く話ですが、それを納得させられる一枚でした。これも必見と言って良いでしょう。他には、国宝の俵屋宗達筆「風神雷神図」もなかなかでした。

一方、キトラ古墳の方はと言いますと・・・うーん、まぁ、TVで見れば? という感じ。「実物を見たい」というのでもない限りは、90分待つ価値はないと思います。考古学ファン向けですね。というわけで中を一通り見学した後は、公園内の散策を。まずは、平成館の隣にある表慶館の周囲を回ってみました。

表慶館裏2
表慶館裏2 posted by (C)circias

表慶館の表は逆光で絵にならなかったので、とりあえず裏手を。こんな感じの、明治大正の趣溢れる立派な建物で、現在は中でキトラ古墳の関連展示をやっています。表慶館の隣には法隆寺宝物館があり、その前には浅い噴水池がありました。池を挟んで表慶館の方を振り返ると、ちょっと外国じみた雰囲気の風景になります。この景色がなかなか。

表慶館裏3
表慶館裏3 posted by (C)circias

池のほとりには八重桜が植えられていますし、表慶館側にも桜が何本もあるということなので、お花見の時期にここを訪れてみるのも良さそうですね。

法隆寺宝物館前
法隆寺宝物館前 posted by (C)circias

表慶館横には通称「黒門」と呼ばれる武家屋敷の門や、巨大な鬼瓦の展示もありました。また、博物館内の庭もとても奇麗なところで、花見の時期には一般解放されるのだとか。これも、機会があったら見に来たいものです。想像していたよりずっと広大な敷地と、緑豊かな美しい庭と建物で構成されている博物館群で、表を散策するだけでもかなり楽しめる施設でした。

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