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日々の便り

 

江戸東京たてもの園(4)

小出邸の隣には、まさに好対照とも言うべき建物が建っています。それが次の写真の洋館、デ・ラランデ邸です。この建物はもともと平屋の洋館でしたが、明治43年頃にドイツ人のゲオルグ・デ・ラランデが現在の姿に改築しました。1999年まで新宿区信濃町に建っていたものを、この園内に移築したのだそうです。見学者から「シルバニアファミリー」という単語が聞こえて来ましたが、まさにそんなイメージの建物ですね。

デ・ラランデ邸外観
デ・ラランデ邸外観 posted by (C)circias

デ・ラランデ邸内には見学順路が設定されており、これまでのように好き勝手に見て歩く事はできません。まずは案内に従い、玄関左手の階段を上って二階へ移動します。次の写真は、その階段を見上げた様子。本来ならば窓明かりでもっと明るくなる筈のところですが、この時はこの日で一番暗い時間帯だったので、ご覧の有様でした。

階段
階段 posted by (C)circias

二階ではベッドルームをはじめ、幾つかの部屋を見学出来ます。とはいっても、見るべきものはベッドルームくらいしかなかったように思いますね。次の写真は、そのベッドルームに置かれた家具の一つ、化粧台です。豪華な外観に引けを取らない豪華な内装で、家具の一つ一つも丁寧に装飾された高価そうなものばかりでした。

寝室の化粧台
寝室の化粧台 posted by (C)circias

この建物はその外観が人を惹き付けるのでしょう、残念ながら見学者が多いため、全くゆっくりとはしていられません。列に押し流されるようにして一階に移動し、今度は大広間へ。大広間は現在「武蔵野茶房」という喫茶店になっていて、ここでお茶を楽しむ事が出来ます。店員さんもそれっぽい衣装を着て、部屋の雰囲気に合わせているのが好印象でした。

喫茶コーナー
喫茶コーナー posted by (C)circias

残念ながらこの日は時間が遅かったので、お店は閉まった後。逆に言えば、お客さんが居ない御陰で店内をある程度ゆっくりと見て回る事ができて、幸運だったとも言えます。次の写真は、この大広間を照らすシャンデリア。ロウソク型電灯がついているところを見ると、これは新しく作り直したものかも知れませんね。かつてはここに、本物のロウソク式のシャンデリアが下がっていたのでしょう。

大広間のシャンデリア
大広間のシャンデリア posted by (C)circias

大広間の隣も広間になっていて、喫茶スペースとして利用されています。次の写真は、その壁に設けられた暖炉です。この部屋はあえて薄暗くしているようで、小さなフロアスタンドしか灯りがないため、シャッター速度が遅くなり過ぎてしまって難儀しました。ちなみにこの写真は、絞り解放であるにも関わらず、1/15になってしまっています。手振れが出るかでないかのギリギリの線ですね。

暖炉
暖炉 posted by (C)circias

デ・ラランデ邸は大きい割に、あまりゆっくりと見る事のできない建物でした。じっくり見れば、恐らく見所は沢山あるだろうと思うのですけれどね。そのためには、人の少なそうな平日を狙って行くしかないでしょう。いずれ機会があったら、試してみるのも良いかも知れません。


江戸東京たてもの園(3)

前川邸を出て順路通りに進むと、次に入るのが小出邸です。小出邸は大正4年に建てられた当時のモダン住宅なのだそうですが、パッと見は地方の農村部でよく見る二階建て住宅でした。それはもうあまりに平凡なので、外観の写真を取り忘れてしまったほどの平凡ぶり。簡単に言うと、庭に面した側に大きなガラス張りのサッシがずらりと並んだ、あの長方形の二階建ての形なのです。

庭に面した硝子戸の列の向こうは廊下になっていて、廊下と部屋との間仕切りは障子。要するに、民家園で見慣れた伝統的な古民家の造りを二段重ねにして、雨戸の代わりに硝子戸をはめ込み、そこに何故か洋風の玄関と内廊下を取って付けような感じと言えば分かり易いでしょうか。次の写真は小出邸の玄関ですが、現代の東京でもよく見掛ける典型的な古い住宅のデザインですよね。

小出邸玄関
小出邸玄関 posted by (C)circias

ちなみに、このどうにも冴えない日本住宅の形を作ったのが、この住宅の設計者である堀口捨己という建築家なのだそうで、これを「モダン」と称して日本の建築のモダニズムを押し進めたのだとか。言わば「モダン」をはき違えたセンスのない日本人の元祖というわけですが、さすがに元祖だけあって、後のまがいものよりは趣きのあるデザインをしています。

次の写真は玄関から屋内を写したものですが、あえてドアや引き戸の高さを揃えないようにしていたり、灯りの見た目を工夫したりと、それなりにアートっぽい感じを出していますよね。このお洒落感があるか否かが、元祖とまがいものの決定的な差でしょう。

小出邸玄関から
小出邸玄関から posted by (C)circias

一階は、庭に面した側は全て大きめの部屋になっていて、襖で間仕切りされています。こういう部分も古民家の間取りの再現と言えるでしょう。次大夫堀公園の古民家にガラス窓をはめ込めば、この家になると言ってしまっても過言ではありません。とはいえこのデザイン、伝統的な農家の造りなだけあって、当然農村には良く合うのです。これを都市部に持ち込まなければ、何も問題はなかった筈なのですが。

一階和室
一階和室 posted by (C)circias

次の写真は、先程の手前側の和室に続く廊下の様子。廊下はくの字に折れていて、和室手前で右手に曲がると、正面に玄関が見えます。この暗くて狭い廊下沿いには、台所や風呂場、トイレなどといった、生活に欠かせない機能を果たす部屋が配置されていました。

和室へ続く廊下
和室へ続く廊下 posted by (C)circias

次の写真は、台所の流しです。なんだか古いトイレの手洗い場のような風情ですが、これで台所なのですよ。実際に毎日料理をしている私には、恐ろしく使い辛そうな台所に見えました。こんな粗末な石造りの流しを使うくらいなら、古民家の流しに水道でもつけた方がよほど扱い易い筈です。ぬめりや臭いをとるのはさぞかし大変だったでしょうね。家事をしない人間の考えそうなデザインです。

台所の流し
台所の流し posted by (C)circias

次の写真は、勝手口。この家は床がだいぶ高くなっているので、勝手口だいぶ下の方についています。これもなんだか見覚えのある造りですね。子供の頃に泊まった農村の住宅が、ちょうどこんな感じの造りになっていました。勝手口から入ってくる酒屋さんなどの相手をする時は、目線を合わせるために、主婦は正座することになります。

勝手口
勝手口 posted by (C)circias

最後は、この家で最もお洒落だった空間、屋根裏部屋の様子を。次の写真は屋根裏と、そこに明かりを採るために設けられた窓の様子です。ここは専ら物置用の部屋として作られたようですが、皮肉にもデザインという意味では最も優れた空間でした。和洋折衷というよりは専ら和風くずれになっている屋内において、唯一洋風の香りが濃い空間です。

屋根裏の明り取り
屋根裏の明り取り posted by (C)circias

というわけで、屋根裏以外は徹底的に冴えない造りの住宅でした。間仕切りも基本的に襖なので、部屋同士での音は筒抜け。暖房効率も良い筈はなく、どう考えても暮らし易そうとは思えません。洋間もあったのですが、狭いし暗いしなぜか壁が金色だったりと実に下品で、どうしてこんなものがスタンダードになってしまったのかと頭を抱えたくなります。

でも、てっきり昭和の住宅デザインだとばかり思っていたコレが、実は大正時代の「モダン」だったとは驚きですね。近年でもこういうデザインの住宅は結構新築されていますし、まだまだセンスの古い設計者の間では教科書的な存在になっているということなのでしょう。そういう意味では、最も広く受け入れられたデザインの元祖とも言える建物です。

江戸東京たてもの園(2)

大川邸を出て順路に従って進むと、次に訪れるのが建築家の前川國男氏の邸宅です。前川邸は昭和14年、戦時下で竣工された住宅で、もともとは品川区に建っていました。この住宅は広い吹き抜けのリビングやロフトを備えていて、その後の「近代的な」住宅よりもよほど洗練されたモダンなデザインになっています。次の写真は、その前川邸を庭側から写したもの。普通に成城辺りに建っていそうな雰囲気ですね。

前川邸外観
前川邸外観 posted by (C)circias

前川邸の玄関は、庭とは反対側にあります。次の写真は玄関から内部を写したものですが、突き当たりに見えるのは書斎です。恐らく、前川國男氏の仕事場でもあったのではないでしょうか。部屋には広々とした机の他に、戸棚や、何故か洗面台までが備え付けられていました。

前川邸書斎
前川邸書斎 posted by (C)circias

書斎の机とその周辺には、レトロなアイテムが置かれています。まず目をひくのはこちら、黒電話でしょう。現代っ子はまずダイアル式なんてイラストでしか見た事がないでしょうね。斯く言う私もダイアル式は知っていますが、さすがにここまでレトロな機体は見た事がありません。ダイアルの下についているのはひょっとして、電電公社のマークではないでしょうか。

書斎の黒電話
書斎の黒電話 posted by (C)circias

そして机の上で異彩を放っているのが、次の写真のアイテム。正面から見たサイズは電話とさほど変わりない程度なのですが、テレビなのです。調べてみたところ、これはソニーのTV5-303という機種で、1962年に発売されたようですね。当時はまだテレビと言えば真空管制御の時代でしたが、SONYはいち早く小型軽量のトランジスタテレビを商品化した先駆者でした。

SONYの小型テレビ
SONYの小型テレビ posted by (C)circias

さて、玄関側から見て奥が書斎なら、左手側にはダイニングとリビングがあります。このダイニングとリビングはこの建物で最もモダンな部分と言えるでしょう。リビングの上は吹き抜けになっており、ダイニングの上だけがロフトになっています。というわけで、そのダイニングをリビング側から写した写真を一枚。とても昭和初期の建物とは思えませんね。むしろ最新のデザイン住宅といった風情です。

ダイニング
ダイニング posted by (C)circias

ダイニングとリビングのさらに奥に配置されているのが、キッチンとバスルームです。次の写真は、ダイニングの入口側からバスルーム方向を写したもの。左手にはキッチンに通じる窓が、正面にはバスルームの扉が見えます。バスルームの扉はデザインが凝っていますね。そして、画面右側に写っているのがロフトへの階段。できれば上ってみたかったのですが、生憎ロフトは立ち入り禁止でした。

ダイニングからバスルームを望む
ダイニングからバスルームを望む posted by (C)circias

最後は、前川邸のキッチンの様子を一枚。このキッチンはかなり洋風で、やはり近代的な雰囲気が漂うデザインでした。面白いのは、画面中央付近に写っているコンロです。恐らくガスコンロと思われますが、なんと四つ口なのですね。三つ口までは見た事がありますが、四つ口を見るのは初めてです。でも狭いので、こんなにあっても使わないのではないかと思うのですが、どうなのでしょう。

前川邸キッチン
前川邸キッチン posted by (C)circias

前川邸は、さすがは近代建築の権威の家というだけの事はあり、撮影していて実に楽しい家でした。それだけに、立ち入り禁止の部分が多かったのは残念ですね。実は上のキッチンも立ち入り禁止だったので、戸口の外から撮影したのです。まともに入れるのはリビングとダイニング、そして書斎だけでした。古い建物だけに、保存のためには仕方ない事なのでしょうけれどね。


江戸東京たてもの園(1)

今日の東京はまたしても、どんよりと重い曇り空でした。夏からこちら、本当に週末は晴れませんね。朝から日没前のような暗さが続いていたためか、今日は気分の方も朝からどんより。何をしても楽しくない、何も手につかないような状態でして。このまま家の中で腐っていると本当に鬱病にでもなってしまいそうだったので、えいやとばかり、午後から出掛けて来ました。

今日の行き先は、小金井公園内にある江戸東京たてもの園。以前から興味はあったのですが、行く機会がなかった施設です。この天気ではあまり良い絵は撮れますまいが、まぁ蝶一匹見られない河原で途方に暮れるよりはマシでしょう。それに、屋内であれば暗い日には暗い日なりの絵が撮れますので、それはそれでまた一興かな、と思いまして。

次の写真は、たてもの園の入口の様子。このビジターセンター内ではジブリの建物展をやっていまして、そこだけはやたらと人混みになっています。でも、ジブリなら別に三鷹の本家に行けば良い訳で。わざわざここで見る必要もないだろうと、今日は展示はすっ飛ばして建物の方を見に行ってみました。

入口
入口 posted by (C)circias

ごみごみとした屋内第一展示室を抜けると、左手に屋外への出口があります。他の観光客は専らジブリ目当てのようで、そのまま第二展示室へと流れて行くのですが、私はここで屋外へ脱出。すると、建物を出てすぐ右手に、白い木造の平屋が建っていました。次の写真はその建物、大川邸の様子です。大正14年に田園調布に建てられた住宅だそうですが、どことなくジブリ作品を彷彿とさせられるのは私だけでしょうか。

大川邸外観
大川邸外観 posted by (C)circias

大川邸は、当時としては珍しい全室洋間の家なのだそうですが、一室だけ畳敷きの小部屋があった気がします。そしてその部屋の柱には、次の写真のように電話が備え付けられていました。もしかするとここは部屋というよりは、電話のためのスペースだったのかも知れませんね。

和室の電話
和室の電話 posted by (C)circias

しかし、この家が当時としては相当ハイカラな家であったことは間違いないと思います。次の写真に写っているのは、明らかに輸入物と思われるホットプレート。こんなアイテムがキッチンに備え付けられている家なんて、当時としてはかなり珍しかったでしょう。ところでこのホットプレート、熱源は何なのでしょうね、もしかして電気でしょうか。ちなみに西洋では、1940年代半ばには既に電気ホットプレートがあったのだそうです。

ホットプレート
ホットプレート posted by (C)circias

さて、キッチンとダイニングの間は戸棚で仕切られており、その一部は背中が扉になっていて、ダイニング側へ料理を受け渡すための窓になっていました。次の写真は、その窓を通してキッチンからダイニングを見た様子。洋風の洒落たダイニングが窓越しに見えますね。そして、その向こうに見えているのはリビングでしょう。

キッチンからダイニングへ
キッチンからダイニングへ posted by (C)circias

次の写真はリビングの様子を、さらにその隣の寝室から覗いた様子。ドア越しなのでちょっと狭く見えますが、実際には写真右手方向に広い空間があって、余裕がある間取りになっています。写真に写っていない部屋の右手の壁は庭に面したガラス張りの大きな窓があるので、どうしても家具はこちらに寄せるしかないのでしょう。ものの置き場には少々困りますが、窓の多い明るい家でした。

大川邸居間
大川邸居間 posted by (C)circias

次の写真は、そんな窓のひとつを外側から撮影したものです。さすがにだいぶ古びていますが、それでも意匠の素晴らしさが目をひきますね。それなりに裕福な人の家だったということもあるのでしょうけれど、現代のデザインに勝るとも劣らない、素晴らしいデザインだと思います。かつては日本にもこんなデザインが存在したのに、どうしてそれが失われてしまったのかが不思議でなりません。

大川邸裏手の窓
大川邸裏手の窓 posted by (C)circias

人の美的センスを磨く上で、住環境というのは極めて大きな要素です。そう考えると、「高度成長期」に濫造された犬小屋や蜂の巣箱やブロイラーが、いかに日本人のセンスを奪ったかは想像に難くなく、その後のセンス皆無な住宅の乱立もむべなるかなといったところでしょう。成る程かの時代は金銭的には成長期だったのかもしれませんが、文化的にはむしろ衰退期だったのかもしれません。

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