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日々の便り

 

犯人はどこだ。

風呂屋通いも三日目になりますと、だいぶ勝手が分かってくるものです。私はもうすっかり馴染んでしまいまして、今日はたっぷりと広い風呂を堪能してきました。
普段だと家族の順番待ちがあるので、あまりのんびりとはできないのですけど、風呂屋ならばそれもありません。慣れてくると、風呂屋も悪くないですね。

ただひとつ、これだけは勘弁して頂きたい、ということが。それは、匂いです。気になるのはお前だけだと言われましたが・・・特に脱衣所のロッカーですね、開くとこう、前に使った人の匂いがむわっとですね・・・おぇ。

どうにもこれが我慢ならないもので、営業終了間際で空いているのを良い事に、毎度匂いの少ないロッカーを選んでいたりします。

一方、我が家の工事のほうもだいぶ進んできまして、風呂場の内装が一通り撤去されました。それで、問題の朽ちた柱や壁の中身を見る事ができたのですけど、これがもう、凄い状態で。場所によっては完全に蟻に食尽されてしまっていて、虫食いとかいうレベルではないのです。飾り柱でなかったら、とっくに建物が崩れていたでしょう。

しかし、おかしなことに、今は蟻の姿が全くないのですね。そういえば今年は蟻が出てきませんでしたし、材木を取り外した業者さんも蟻は居ないと言っていますから、確かに居ないのでしょう。しかし、シロアリは一度コロニーを作ると自然に居なくなる事はない、と聞きます。つまりこれって・・・どういうことなんでしょう?

毎年叩き込んでいたシロアリ用の殺虫剤が今更効いたのでしょうか。あるいは、どこか別の場所に引っ越してしまったのでしょうか。

もとをただせばこの蟻、向かいの古民家を解体した時に、大挙して押し寄せてきた羽蟻が巣食ったものなのですよね。羽蟻を調べたところシロアリだったので、業者を頼んで処置してもらうようにしつこく薦めたのですが、父が反対するので業者を頼めず。結局巣食われ、現在に至ります。

檜は喰われないから大丈夫なんだ、うちは上等な建物なんだと大いに自慢していた父ですが、はい、喰われていますよね、それはもう完膚なきまでに。
時折勘違いしている人がいるので念のために書いておきますが、蟻は檜も喰いますよ。ほかに美味しいものがあるならそちらから喰いますが、檜しかないなら檜だって食べます。

それから、水分を含んで劣化した木材の場合、檜だろうが杉だろうが同じ事。蟻からしてみればただのセルロースなのですね。蟻に対する忌避効果があるのは樹脂成分のほうなので、水に浸かって朽ちてしまうと、効果なんてすぐになくなるのです。
同じ理由で、外国産の「自称檜」も朽ち易く、喰われ易いのであてにはなりません。

というわけで、今回の改装のきっかけとなった柱の根元の大穴も、間違いなくこの蟻が犯人だったのですが、開けてみたら肝心の犯人は居らず。昨年の夏以降、彼等に何かがあったということになりますが、それが何なのかは定かではありません。

屋内の別の場所に引っ越していた、なんて事になっていなければ良いのですが。まぁ屋内にまだ居るのなら、梅雨明けには居場所がハッキリするでしょう。そのときは、今度こそ業者を頼まなければなりませんね。


眼鏡、眼鏡っ!

災難というのはいつも突然に降り掛かるものです。まぁ良く考えてみると多少前兆現象らしきものはあったのですが、それに気付くのはいつだって、事が起こってからなのですよね。

今日は近場の風呂屋が定休日なので、遠方の風呂屋まで遠征してきました。近所のそれと比べるとやや小さな銭湯でしたが、割と最近建て直された新しい施設なので、設備はむしろ良いくらい。なにより、脱衣所の清潔感が嬉しいですね。これでもう少し近かったら良いのですけど。

折角時間をかけてやってきたのだからと、珍しく長風呂をして出てきた私は、いつも通りに眼鏡をかけて、すぐに異常に気がつきました。何やら、眼鏡が右に寄ってしまい、左のレンズが睫毛に当たるのです。しかも、左の蔓は顔に密着していて・・・おや?

眼鏡を外した私は、思わず絶句しました。ご覧の通り、左の蔓があらぬ方向に向かって曲がってしまっているではありませんか。

2013-05-30
2013-05-30 posted by (C)circias

これでは、眼鏡を中央に支持しておく事ができません。当然ですが、焦点位置が変わってしまうので、前方を見るのもなかなかに困難です。
とはいっても、私の視力は裸眼だと0.03程度。眼鏡無しで自転車だなんて有り得ないのです。仕方がないので眼鏡をやや鼻に引っかけるようにして低めにかけ、帰路につきました。

さて、問題は明日からどうするか、です。有休を取って直しに行きたいのはやまやまですけれど、明日は朝から外せない仕事が入っているのですよね。というわけで、午前有給は無理。とれて午後有給ですが、これも微妙なところです。

とりあえず古い眼鏡を引っ張り出してみたのですが、やはり度が違うので、目が非常に疲れるのですよね。焦点は変わっていないのでそういう見辛さはないのですけど、長時間かけていると、なんだか目にしこりを感じます。だんだんこめかみのあたりを圧迫されるような感覚になり、最後は頭痛が。これで一日仕事をするのは、さすがにちょっと辛いですねぇ。

なんとか眼鏡を直せないものかと色々試しては見たのですが、結果は芳しくありませんでした。故障の原因はヒンジの摩耗らしいので、真鍮で詰め物を作ってみたりもしたのですけど、やはり真鍮の薄板では強度が足らず。これは、買い替えしかなさそうですね。

こんなことなら、同じ度数の眼鏡をもうひとつ作っておくべきでしたねぇ。備えあれば憂いなし。私のような視力の弱い人間は、もしものときのために予備の眼鏡を作っておいた方が良いのかもしれません。

風呂よさらば

以前から、我が家の風呂場には色々と問題がありまして、特に壁面の歪みと蟻は、どう見たって待ったなしの状況でした。とはいっても祖母の介護中に風呂を改修する訳にもいかず、ずるずると先延ばしにしているうちに、状態はますます酷くなり。

このほどとうとう入り口のドアの根元に穴があきまして、ついに風呂場を全面改修することになったのでした。というわけで本日から、我が家は全員銭湯通いです。銭湯なんて、小学生の頃に一度行った事があるっきりですね。懐かしいというよりは、むしろ初めて行くような感覚です。

昔は風呂のないアパートも結構あったので、風呂屋も盛況だったのですけど、ご時世ですね。一頃から公衆浴場の閉鎖が相次ぎ、かつては街のあちこちにあった銭湯も、今では市内に二カ所を残すのみ。しかし、幸いその一方が近所なので、本日はそちらへ行ってみました。

銭湯の中は思っていたよりはきれいで、しかしややくたびれた雰囲気。さすがに浴室はきれいに掃除されていますけれど、脱衣所がいまいち埃っぽいと言うか何というか。籐椅子などが置かれているのですけど、肝心の椅子が埃っぽくては・・・風呂上がりには座れませんよねぇ、これ。まぁ老夫婦の経営では致し方ありますまい。

浴室内の設備は、だいぶ懐かしい感じのものでした。シャワーは壁面固定式で、シャワーヘッドの角度を変えられるのみという代物。しかも位置が低いので、座ったまま浴びるしかありません。古式ゆかしい昭和の公衆浴場のスタイルですね。私は普段立って体を洗うので、まずこれには閉口しました。座ったままだとなかなか隅々まで洗いにくいのですよね。

昔は備え付けられていた無料の石鹸やシャンプーは、今は置いていないようです。このあたりもご時世ですね、持って帰ってしまう人とかいるのでしょう。今でもサービスしている銭湯もあるそうですが、そういうところはボトルを建物に固定して、動かせないようにしているのだそうです。

今日は色々お初だったので要領を得ませんでしたが、他のお客さんを見たりして分かった事が幾つかあります。

1)持参するタオルは一枚で充分。
2)浴室内では、誰も隠さないのね(何を)
3)プラ製の小籠に洗面具を入れて持って行く方が、袋より扱い易い。
4)シャンプー、石鹸、その他諸々持参すること。
5)鍵付きロッカーは無料。
6)ドライヤーは有料、20円也。

特に意外だったのは5番ですね。昔は確か、脱衣籠だったと思うのですけど。今は鍵付きロッカーで、しかも貴重品はロッカーではなくフロントに預けるようにと注意書きが貼ってありました。なんというか、ご時世ですねぇ。昔はつくづく治安が良かったのだと実感させられます。

ところで肝心のお湯ですが、浴槽のお湯はかなり熱めでした。独特の匂いがするのですが、恐らく何か入浴剤を入れているのでしょうね。我が家の風呂は基本的に温度が低めなので、私はあまり長時間つかっていることはできませんでした。

浴室の気温はちょっと低め。この季節は、換気窓を開放して外気を入れているようです。そのため、濡れた体でじっとしていると、さすがにちょっと冷えるのですね。それで、体を洗って風呂に浸かり、洗顔してもう一度浸かりといった具合に都合二度風呂につかり、上がってみたら40分ほど経過していました。

もうちょっと落ち着かないものかと思っていたのですけど、時間が遅くてお客が少ないこともあり、思いのほかのんびり過ごすことができました。まぁ、たまには銭湯も悪くないですね。もっとも、たまにではなくて、これから数週間は毎日銭湯通いなのですけど。


天地明察(下)

気がついたら、読み終えていました。読み始めたのは今日の昼休みのことで、昼休みと帰り道の約二時間、そして夕食後の二時間。読み終えるまで、たった四時間のことです。
しかし、本の内容が薄かったという訳ではありません。その密度たるや、高いところならばページ一杯の文字、文字、文字。きっと、活字が苦手な方なら目眩を覚える事でしょう。

天地明察、下巻。上巻に劣らぬ密度、そして面白さでした。あまりに集中して読んでいたもので、読み終えてからしばらくは目の焦点が手元に固定されたままに。手元より先に視線を移しても、ぼんやりとしか見る事ができなかったほどでして。こんなに集中して一気に本を読み進めたのは久しぶりだと思います。

LINK

下巻の内容は、算哲が改暦を志すところからはじまって、途中降り掛かる絶望的な状況を乗り越えて、それを成し遂げるまで。
「絶望的な状況」の中身を書くと重要な出来事のネタバレになってしまうのでやめておきますが、さすがは史実に基づく小説、そう一筋縄では事が運ばないのですね。

上巻と比較してみると、語り口は変わっていないのに、物語の印象が随分変化しています。若々しさがにじみ出ていた上巻に対して、下巻は随分と枯れた雰囲気に。主人公自身が歳をとったというのもありますが、恐らくそれ以上に政治や権力がらみの話が多くなっていることがあるのではないでしょうか。

真っ直ぐさや純粋さ、無垢で無邪気な好奇心。そういった人間の美しさがとかく際立つのが上巻。これに対し、下巻は改革者の苦悩や天才の孤独、凡俗で愚昧な権力者達の醜さなどといった負の側面が、否応無しに際立つ展開になります。

しかし、そんな中にあっても、真っ直ぐな人々の快さは相変わらず健在で。安藤殿は相変わらず格好良いですし、酒井様も素晴らしいですし、とにかく、格好良い男達の姿に痺れる事は請け合いです。上巻でお世話になった建部殿関連のエピソードもあり、涙腺の緩むような話の多いことといったら。

作者の構成の上手さも光ります。下巻を読み進めて行くと、上巻に登場する含みのなさそうなエピソードが、実は下巻への重要な伏線になっていたのだということに幾度も気付かされるのですね。建部殿の夢の話、伊藤殿の夢の話、そして北極出地の初日に目にした、あの予測合戦。よもや、そんなところまで緻密に計算されていようとは。

ただ、ハッピーエンドの物語にしては、胃の重くなる内容でもあったと思います。やはり国家レベルでの何かを成し遂げようと思ったら、まず必要なのは根回しと宣伝戦、そして金と権力の裏付けなのだという事を思い知らされるのがこの下巻。
最終的に算哲の大和歴を日本の暦足らしめたのは暦の正しさではなく、むしろそういった政治力であった、というのがなんともはや。

もちろん、暦が正しいからこその宣伝効果ではあるのですけれど、正しさそのものには、あまり力がないのです。まぁ、政治の世界っていつもそうですよね。
こういう部分はあえて書かずに英雄譚でまとめたがる作家も多いですけれど、冲方さんはそういう作家ではないようですね。そういう現実にシビアなところ、良いのではないでしょうか。

またこの下巻は冒頭から、ときに素晴らしいものと讃えられる当時の精神主義の、無知さに裏打ちされた闇の側面にも容赦なく斬り込みます。

これは算哲や保科公が改革者側であり、そちらから見た物語であるというのも大いにあるでしょう。けれど、歴史的、物理的証拠に照らして振り返るなら、精神主義に傾倒して現実を無視し続けることの害悪は明白であり、弁護の余地はありません。
その種の奇麗事を好む人には些かシビアな内容であるところも、私の大いに好ましく思うところでした。

それにしても、物語の全体を読み終えてつくづく思うのは、やはりこうして活躍する人というのは、人の縁に恵まれているものなのだなということです。
なにしろ人の世の中の事ですから、結局、最後は人なのですよね。

2013年、最初の一枚。

昨日の寒さがまるで嘘だったかのように、今日はすっかり夏日でしたね。この暑さにほだされて隠れ家からまろび出たのは、人も虫も同じのようで。今年は全く姿を見かけなかった蝶達も、押っ取り刀で出てきたようです。つい先日まではまるで沈黙しているかのようだった植物園が、にわかに賑やかになりました。

ダイミョウセセリ
ダイミョウセセリ posted by (C)circias

写真は、本日の収穫のなかの一枚。写っているのはダイミョウセセリです。写真を撮れたのは閉園間際。ねばってねばって、ようやく接近を許されました。

実はこの蝶、見るのは今日が初めてなのです。飛び方と姿で蝶である事は分かったのですが、間近で見ても一体何という種類なのかは分からず。帰ってから調べて初めて、これがダイミョウセセリという種類である事を知りました。

ダイミョウセセリ
ダイミョウセセリ posted by (C)circias

なるほど言われてみると、大きな目やミツバチのような胸の綿毛、特徴的な先太りの触覚など、セセリらしいポイントが幾つもありますね。でも逆に、羽を開いて止まるのは普通のセセリとは異なるところ。ぱっと見、タテハのようです。

あの公園に通うようになって、もう5、6年かそれ以上は経っている筈なのですけど、ダイミョウセセリはこれまで一度も見た事がありませんでした。今年初の蝶の写真が初めて見る種だったなんて、なかなか幸先の良いスタートではありませんか。例年より二ヶ月遅れではありますけれど。

今日はこの他にも、コミスジ、モンシロチョウ、キタテハの夏型を目撃しましたが、残念ながらほとんどまともな写真は撮れませんでした。
シャッターチャンスは結構あったのですけど、その都度観光客が蹴散らしてしまうので、蝶に限らず生き物が落ち着いてくれないのです。

もう少し上品に歩いてくれると、生き物達もさぞ過ごし易かろうと思うのですけど。あまりに足元が賑やかなものですから、まだ数メートルもの距離があるうちから生き物達は警戒態勢に入ってしまいます。それに、無神経に草花を踏みつぶすし、柵はまたぐし、もう最低。それで結局、蝶達が落ち着いたのは、人気がなくなった閉園間際だったという訳です。

ひとたび警戒を解いてさえくれれば、あとはこちらのもの。嘘のように近くまで寄れますし、多少動いても逃げません。まぁ、動き方にもコツがあるのですけどね。

ところでこのセセリ、羽がひどく痛んでいるので越冬組かと思いきや、違うようですね。なんでもダイミョウセセリは幼虫で冬越しするのだとか。木の葉で作った巣の中で蛹になり、葉っぱと一緒に地面に落ちて、枯れ葉の中で冬越しするのだそうです。うぅむ、奥が深い。生き物の生態というのは本当に飽きません。

ちなみに、モンシロチョウは蛹で、キタテハは成虫で、コミスジは幼虫で越冬するとのこと。今日見た蝶の中で羽が痛んでいなかったのはキタテハのみ。ということは、キタテハは今年に入ってからの個体でしょうか?

今年は五月に入っても蝶がほとんど居ないので、どうしたことかと心配していたのですが、どうやら皆さんだいぶお寝坊さんだったようですね。まぁ、4月が異常低温でしたから、きっとその影響でしょう。
いずれにしても、御陰でようやくいつもの趣味を開始出来ます。楽しくなって参りました。

急性アルコール中毒

昨晩の事、家族が急性アルコール中毒で搬送されました。なんでも職場の歓迎会かなにかで倒れたとかで、同僚に抱えられて帰ってきたのですけど、もう明らかに尋常ならざる状態なのですね。とはいっても、泥酔と急性アルコール中毒の違いなんて、素人には即座には判断出来ません。

そこで電話で医師に相談したところ、それは急性アルコール中毒の疑いが強いというので、救急車を呼ぶ事に。
やってきた救急救命士に意識レベルをチェックされると、あっさりそのまま搬送と相成りました。診断結果は急性アルコール中毒、そのまま放置していれば死んでいたかもしれないそうです。

急性アルコール中毒なんて縁のないことだとばかり思っていたのですけど、よもや身内から患者が出ようとは。まったく、青天の霹靂とはこのことです。
というわけで、もしものときのために、私が見た急性アルコール中毒の症状を書いておこうと思います。

1)意識がない
眠っているのではなく、刺激を与えて目を開いても、言葉での応答ができない状態です。唸り声をあげても、それは応答ではないので注意して下さい。
叩いたりつねったりしても、具体的な排除の動作はしません。刺激に反応して手足が動きますが、意味のある動作でなければそれは意識がある事にはなりません。

2)嘔吐する
帰ってきた時には既に吐瀉物まみれでした。意識がないので嘔吐の動作はせず、口からダラダラっとこぼれ出るような感じで嘔吐をします。薄目を開いたままこういう嘔吐の仕方をしたら、それはもうかなり危険な状態です。

3)四肢に力が入らない
四肢が完全に脱力した状態で、支えたり持ち上げたりしようとしても困難です。これも、意識喪失による症状のひとつ。手足があらぬほうへ簡単に曲がってしまうため、まるで軟体動物のようです。

4)激しく寝返りを打つ
通常は上記の通り脱力しているのですが、それでいて、かなり頻繁に寝返りを打ちます。1分間に3度、4度という感じで、ばたんばたんと手足を振り回すように寝返りを打ち続けます。これは苦しいため、無意識のうちにもがいている動作なのだそうです。


なまじ寝返りを打ったり唸り声を挙げたりするので、「意識がないかどうか」の判断が難しいのですが、上記のような状態は「意識がない」に該当します。しかも、だいぶ危険な状態だそうです。
病院で朝までかけて処置して頂いたため、幸い命に別状はありませんでしたが、本人曰く記憶は完全に飛んでいて、自分がどうしてそうなったのかも分からないのだとか。

ただ職業柄、日常的に飲み会には引っ張り出されており、そんなに無茶な飲み方をした筈はないとのこと。恐らく原因があるとすれば、直前にボーリングをしていたことと、週末でかなり疲れがたまっていたことくらいだそうです。
つまり、お酒に慣れている人が普通に飲んだつもりでも、状況次第では急性アルコール中毒の危険はある、ということですね。

もし飲み会等で上記のような状態になっている人が居たら、迷わず救急車を呼びましょう。アルコールの影響が脳の中枢に及べば、即座に命を失います。判断が早いか否かが明暗を分けるそうです。

それから、意識を失いながら吐瀉する人が居た場合、うつぶせも仰向けも禁止です。救急車が来るまでの間、なんとかして横向きに寝かせておくようにしましょう。これは、吐瀉物で気管を詰まらせたり、舌が気道を塞いだりして窒息する危険があるためです。

まったく、なんだかんだで救急車慣れはしていましたが、まさか急性アルコール中毒で救急車を呼ぶ機会があろうとは思ってもみませんでした。人生、何が起こるか分かったものではありませんね。


天地明察(上)

どうも性格がひねくれているもので、流行ものには興味があっても手を出し辛いのです。昨年買った数々の書籍の中で、そんな理由で唯一手を付けていなかったのが、この本。ご存知、天地明察でした。

LINK

これは過去に味わった辛酸の数々がそうさせているのですが、しかし、流行っているから良いものとは限らないのと同じくらい、流行っているからといって悪いものとは限らないのですよね。幸いなことにこの本は、私にその事を再確認させてくれるものでした。

一言率直に申し上げまして、面白い。そして、快い。読む事でまるで目が冴えていくかのようなこの感覚と、読後の静かな高揚感、そして爽やかさ。こんな感覚を味わえる作品は、なかなかないと思います。
書評ではこれをみずみずしい文章と表現していますが、なるほど、そのようにも感じられますね。特段凝った言い回しが多用されているわけでも、情景の描写が殊更細かい訳でもないのに、なぜでしょう、不思議と絵が脳裏に浮かぶのです。

文体は無駄に煽らず、むしろ淡々と。まるで静かに歴史を解説するかのような調子です。実際、史実に基づく部分についてはそれと分かるように書かれており、言い回しでこれは実際にあった事なのだと分かるほど。恐らく、あえてそのように意識して書かれているのでしょう。こういうところは、ドキュメンタリーの再現ドラマのようです。

上巻の内容は、主人公が算術絵馬を知るところから、御家老に測地の旅に出ることを命じられ、その任を果たして江戸に帰ったところまで。アクションは一切なく、かといって知略勝負があるでなく。主人公が算術の問題を作ろうとするところは確かに勝負ではありますが、いわゆる勝負ものの乗りではありません。

ところが、その一見地味で何も起こらないかのような出来事の間に、これでもかと言わんばかりのドラマがあるのです。大事件がなくとも、人の心は揺れ動くもの。ときに高揚し、ときに沈み切り、ときに打ちのめされ、また感激に打ち震え。
そういった心の機微を生き生きと鮮明に、押し付けがましくもならずに自然に描く、その文章の見事さと言ったら。

なるほど、主人公が心躍らせて日々を送っているのですから、文章に引き込む力があるなら、読むものの心もまた躍るのが道理。エンターテイメント的な大事件でなくとも、ある人の人生にとっての大事ならば、読み手もまたそれに驚き、思案し、心を動かされて当然なのです。それは自明の理ではあるのですけれど、それでいて、それができる作家はそう多くはありません。

文章が上手い。それも、小憎らしい技術のひけらかしのような上手さではなく、ただ自然に流れ、そこに読み手を巻き込んで行くかのような上手さなのです。これには舌を巻くと同時に、たいそう感激させられました。そう、私はこういう文章が大好きなのです。

この作品の魅力のもうひとつの面は、綿密な調査に裏打ちされた、当時の日本についての豆知識の数々です。なにげに脱線が多く、色々な場面で背景となる世情や習慣の解説がさらりと入るのですが、それでいてこれらが話のペースを乱す事はありません。
御陰で情報量がたいへん多いため、概要を把握した上で読み返しても飽きないのです。

さらに、登場人物達のまたなんと魅力的なことか。とは言っても、いわゆるテンプレート的な変人キャラで受けを狙うのではありません。あくまで史実に基づいてなので、各々の人物もまた極めて重厚。つまりそこに感じる魅力とは、描かれた人物の人間性に対して感じる魅力なのです。そのため、どの人物にもつい肩入れしてしまうのですね。

とりあえずこの巻で最も魅力を感じた人物は、建部殿。いやもう、全て分かった上で読んでなお、涙なしでは居られません。安藤殿の無骨ながら粋な気配りにも痺れますし、伊藤殿の静かな魅力にも惹かれますし・・・この先の展開を考えると、全てを見越した上でまるで碁のように一手一手を打って行く御家老の酒井様の手腕にも圧倒されます。

もし叶うならば、こんな魅力的な人物とお近づきになりたい。その側で生きてみたい。そんな事を思わずには居られない、素晴らしい人物達が次々に登場するのですね。彼等のひとりひとりについて、できることなら冲方先生に物語を書いて頂きたいくらいです。
きっと読み終えた後のこの不思議な充足感は、そんな心地良い登場人物達の御陰なのでしょうね。

なるほど、それは瑞々しい文章。爽やかで心地良く、それでいて胸を打つ。なんともいえない満足感と静かな高揚感を与えてくれる、若々しくて力にあふれた物語です。
歴史小説がお好きな方にも、そうでない方にも。是非一度、読んでみる事をお勧めしたい作品でした。

干した布団の、もうひとつの威力。

おはようございます、という時間ではないのですけれど、おはようございます。今日も夕食を作り終えた直後からぐっすり眠りこけてしまいまして、小一時間ほど前にようやく目を覚まして、残飯にありついたところです。

週の後半ということもあり、疲れがたまってきているところへ、干した布団の罠。これはもう、触れたら最後逃れられないと思って然るべきですよね。だというのに、あろうことかそれを部屋に敷いた勢いでごろりと横になり・・・そこで私の意識は途切れたのでした。

このように、横になったものを強制的に睡眠状態へと引きずり込むのが、干した布団の持つ恐るべき魔力。ですが、この時期の干した布団にはもうひとつ、より恐ろしい魔力、いえ、攻撃力が備わっている事を、このときの私はすっかり失念していたのでした。

もうお気づきですね、そう、それは花粉。この時期ですと、カモガヤになります。布団にまんべんなく付着したそれらは容易に再び巻き上り、あるいは皮膚に着衣に付着します。
寝ている間にまんべんなく花粉まみれにされ、挙げ句花粉を吸い込み、ついでに体温まで低下させてしまった私を待っていたアレルギー反応の苛烈さは、もはや説明するまでもないでしょう。

起きてもう小一時間だというのに、いまだにティッシュペーパーが手放せず、箱で抱えている状態です。いやはや、迂闊でしたね。まずは一風呂浴びて花粉を落としたのですけど、その最中ももう鼻水がダラダラと・・・。この調子ですと、このまま朝までティッシュを抱えて過ごす事になってしまいそうです。

干した布団には掃除機がけが必須。花粉症の皆さん、くれぐれもうっかり干した布団の上で寝落ちなどされないよう、お気をつけ下さい。
え、そもそも布団を干すのが悪い、ですって? ごもっとも。ただ、そこをうまくコントロール出来ないのが大家族の難しいところなのです。相手も善意でやっているので、あまり文句も言えませんしねぇ。

へっくしょぃ。

久々のストレート

ここしばらく堀口さんのブレンドにはまっていたのですが、先日#8を補充に行ったところ、久しぶりにストレートを薦められました。店員さん曰く、今のお勧めはケニアとブラジルだそうです。

私はもともとどちらかといえばストレート派で、特にケニアは好きでした。いつも二種類のタイプの違う豆をストックしているのですが、とりあえずケニアは切らさず、あともう一品何か別の豆を・・・という選び方をしていたくらいです。
となれば、ケニアを買わない訳には参りません。#8は100gに抑えて、もう100gはケニアを。下の写真は、新しくなったケニアのパッケージです。

2013-05-23
2013-05-23 posted by (C)circias

以前と違って、ラベルに色々と細かい情報が書かれていますね。よりマニア向けになった感じです。国名、農園の地域、煎りの他に、何やら色々と書かれているのはロット情報でしょうか。

コーヒーを買う時に一般の方が気にする事と言ったら、普通は銘柄、あとはせいぜい煎りを気にするかどうかといったところでしょう。マーケットなんかで売っているようなUCCやKEYのコーヒーの場合、ブレンド名で選ぶしかないくらいですしね。
国名や農園名が分かる時点で既にちょっとマニア向けなのですが、今回のパッケージ変更でさらに情報が追加された形です。

そういえば、ワインマニアにはラベルを集めて感想をメモしておくなんて人もいるそうですね。ソムリエを目指すような人の場合は、そうやって勉強するのだそうですけど・・・堀口さんのストレートも、同じような楽しみ方ができそうです。毎回シールをとっておいて、味をメモしておくのも面白そうですね。

ところで、肝心の淹れ方とお味の方ですが・・・シティローストですので、いつも通りにいってみました。挽きは中挽き、お湯は83度、蒸らしは35秒で抽出は2回、ややゆっくり目に。

味は、まず明るめの酸味が目立ちます。ただ、コクや甘味も強いので、ただ明るいと言うよりは、明るいけれど柔らかいという印象。苦みは控えめで、口当たりはまず酸味と甘味、苦みは舌の上を通過して行く過程で意識する、という感じですね。

温度が高いうちと冷えてからではまた印象が違います。温度が高いうちは、どことなく干しぶどうっぽい風味があるのですけど、冷えるとこれが控えめに。代りに、熱いうちよりもより酸味が前に出てくるようです。

傾向としては、ブレンドの#2に近いでしょうか。#2は花のような華やかな香りがとりわけ印象的でしたが、その香りを除いて、よりコーヒーらしくしたような感じです。ただ、味と香りのまとまり感はケニアのストレートの方が上。それから、より苦みのきめが細かい気がします。この一体感は、ストレートならではですね。

似たような明るい傾向の味ですが、コーヒーの香りや甘味がお菓子のそれと喧嘩しないので、甘いものとの相性はこちらの方が良いと思います。#2の場合、あの独特の香りが魅力であると同時に、他のものと合わせる時に難しい部分でもあるのですよね。
ただ、素直で飲み易い印象の割に、意外とがっつり胃にきます。あまり飲むと胃が痛くなってしまいそうなのは、やはりシティローストだからでしょうか。

ケニアはシティローストの他に、ハイローストとフレンチローストが用意されているようです。通販だと普通に選べますし、店頭の場合も店員さんにひと声かければOK。ちなみに、私がお店に行った時にはフレンチしか出ていませんでした。

同じ豆でも煎りが違うと結構味も変わりますので、今度はフレンチを試してみるのも良いかも知れません。深煎りの方がいっぱい飲めますし、アイスコーヒーにも向いていますし。季節的にもフレンチローストの方が、お勧めし易いと思います。

微妙な時間に起きまして

起床、午前3時30分。寝落ちなので風呂はまだ、出勤まで約2時間強。さて、こういう場合ってどうしたら良いものなのでしょうね。
とりあえずそのまま寝直す事が多いのですが、昨日はまさかの夏日。たっぷり汗をかいていて、とてもそのまま二度寝する気分ではなかったので、まずは風呂に入ってきました。

さて、残すところあと1時間弱な訳ですが、この場合、どうするのが正解なのでしょう、悩みどころです。

今からビールを一本あおって仮眠をとるのもよし、あるいは今から珈琲でもいれて・・・いやいや、さすがにこの時間から起きていたら夕方まで意識が持ちませんよね。というかもう、今晩の寝落ちも半ば約束された形なのですが。
さすがにこの早朝にギターを弾くのも迷惑でしょうし、オーディオも同じ理由で却下。となると、あとは本を読むか。

え、テレビですか? この時間、何かやってましたっけ。というか最近、テレビって見る気がしないのですよね。活字の方が楽しいのですよ、何故か。
こういう期間は周期的にやってくるので、後で後悔しないように一応録画はしているのですが、どういうわけか動画を見たいとは思えないのです。そして、そういう録画は大抵ハードディスクの肥やしになる運命なのですが・・・。

やっぱり寝直すのがいいでしょうか・・・うん、寝直すに一票。問題は時間通りに起きられるかですが、まぁ大丈夫でしょう、多分。というわけで、ひとまずおやすみなさい。


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