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日々の便り

 

庭先の子供達

今日はまた、久しぶりに少し暑い一日でしたね。昨日に引き続き天気も良く、絶好のお出かけ日和ではあったのですが・・・相変わらず体調が優れなかったため、今日は自重してずっと家に居ました。まぁ、風鈴を直したり挿し木の準備をしたりタオル掛けを作ったりと、決して大人しくしてはいなかったのですけど。

一応充実した時間ではありましたが、しかし、やっぱり休日は虫達を探しにいきたいものですね。というわけでその埋め合わせに、今日は庭先で少し幼虫探しをしてみました。

アゲハ終齢幼虫
アゲハ終齢幼虫 posted by (C)circias

まずはお馴染み、アゲハの幼虫です。ついている木は確か夏みかんだったと思うのですが、どうだったでしょう。小学生の頃に食べた果実の種をまいたら生えてきたという曰く付きの木なのですが、環境が悪いのであまり育っていないのですよね。一頃からアゲハが飛来するようになり、それ以後は毎年丸坊主に。それでも全然弱らないから不思議なものです。

ちなみに、アゲハは終齢こそご覧のような見た目になりますが、それ以前は全く違った格好をしています。それはどんな格好かと言いますと、次の写真をご覧下さい。

アゲハ若齢幼虫
アゲハ若齢幼虫 posted by (C)circias

サイズからして、恐らくこれはアゲハの4齢幼虫。あと一回の脱皮で、一枚目の写真のような姿になるはずです。この格好は鳥のフンに擬態しているものとも言われるそうですが、なるほど、確かに動かなければそんな感じにも見えますね。
アゲハ系は、若齢のうちはこんな感じの格好をしている幼虫が多いようです。

さて、普段はアゲハしか居ないこのミカンの木ですが、今年は新しいお客様がしばしば来訪していました。その名もモンキアゲハ。黒く大型で、一瞬クロアゲハのようにも見えるのですが、後翅に白い斑紋があるので見分ける事が出来ます。
真っ黒なのにどこがキアゲハかと思ったのですが、どうやら白色紋がクリーム色なので、それを黄色と捉えて紋黄揚羽となったようですね。そして、そのモンキアゲハの幼虫が、こちら。

モンキアゲハ終齢幼虫
モンキアゲハ終齢幼虫 posted by (C)circias

ネット上では時折別の種の幼虫として写真が載せられていますが、ちゃんと図鑑で確認したので間違いない筈です。酷いサイトだとこれをアゲハとか宣って居たりする訳ですが、違いますからね。クロアゲハでもありませんよ、断じて。

できれば成虫の写真もとりたいのですけど、止まってくれないのでコンデジでは無理のようです。シャッタースピードも全然足りませんし、なによりフォーカスが遅過ぎて話になりませんし。まぁしかし、こうして幼虫がいるくらいですから、きっと来年もまた来てくれるでしょう。冬にはカメラを更新するつもりなので、来年こそは。

それにしてもちょっと気になるのは、葉っぱの残り枚数が少ない事です。終齢の二匹はもうすぐ蛹でしょうけれど、まだ若齢も二匹居るのですよね。木の方は例年の如くボウズになっても枯れはしないのですが、餌がなくなった幼虫がどうなるのか心配です。いっそカラタチ系の鉢物でも買ってきましょうか、餌用に(笑


BUTTERCORN LADY

今日は結局、鉢植えの剪定で丸一日を費やしてしまいました。天気が良いので出掛けたいのはやまやまでしたが、こういう作業には時期というものがありますからね。
それに、剪定ですら休み休みでないと息が上がってしまうような体調でしたから、そもそも出掛けるなど無謀だったとも言えます。

現在は庭仕事と夕食を終えて、コーヒーをお供に休息中。もちろん、BGMはレコードです。というわけで、今夜は先日の戦利品のうちの一枚をご紹介しましょう。

LINK
タイトル  :BUTTERCORN LADY
アーティスト:Art Blakey & New Jazz Messengers

録音は1966年、Lighthouseという場所で行われたライブの録音です。アルバムタイトルにあえて"New Jazz Messengers"とありますが、これはどうやらメンバーの大幅な入れ替えがあったからのようです。今回参加のアーティストの中には、あのピアニストのキース・ジャレットもいるようですね。

一曲目は表題曲、"BUTTERCORN LADY"。ポップで印象的なメロディラインの、軽やかな曲です。ちょっぴり可愛らしくもあるでしょうか。賑やかな昼の街角など、明るい場面が似合いそうですね。転じて二曲目の"RECUERDO"は若干オリエンタルな香りの漂うミステリアスな一曲。こちらは煙草の煙が漂う、薄暗い酒場などが似合いそうです。

この二曲目は、Art Blakeyにしては珍しく長い作品で、14分もあります。途中にドラムソロも入るのですが、オリエンタルを意識しているのでしょうねぇ、いわゆるジャズらしいドラムとは違って崩しがないので、いまひとつ乗れません。欧米の方にはこういうのも異国情緒で良いのでしょうけど、日本人の私から見ると、どちらにも煮え切らないような演奏でちょっと物足りないですね。

三曲目の"THE THEME"は再び賑やかに、楽しく。遊園地的な雰囲気、といえば伝わるでしょうか。あるいは、ファンキーなとでもいいましょうか。コミカルに仕立てられた番組のオープニングムービーに使えそうです。

B面一曲目の"BETWEEN RACES"はスピード感のある作品。ちょっぴりシリアス風味のかっこいいメロディで、スポーツのダイジェストに合わせたら似合いそうですね。タイトルの"RACES"というのは、この時代だとまだ競馬でしょうか。あるいはカーレースかも知れませんが。

この曲にもドラムソロが入りますが、これはいつものArt Blakeyの弾けるドラム。安心して聴けますし、やっぱりこのリズム感の方が乗れます。聴衆のテンションも大いに上がり、いい具合に入る拍手が曲と一体化して雰囲気をさらに盛り上げてくれます。こういうところがライブ盤の魅力ですね。私はスタジオものより、やはりライブ録音の方が好きです。

続く"MY ROMANCE"は大人っぽくてしっとりとしたメロディの作品。序盤は薄暗いラウンジを思わせるとてもムーディーな演奏ですが、中盤からは軽やかなドラムが加わって少し調子を上げてきます。しかし全体的には抑えめに、大人っぽく。

最後は"SECRET LOVE"ですが、これは割と有名な曲ですよね。でもかなり崩したアレンジなので、聞き流しているとそれとは気付かないかもしれません。とりあえず奔放に動き回るトランペットとサックスが全部持って行く感じです。といっても決して煩くはなく。これだけ動いても「頑張ってる感」を微塵も出さない技術には脱帽しますね。

"RECUERDO"以外はどの曲も素晴らしいと思うのですが、あえて一番のお気に入りを挙げるなら、やっぱり"BETWEEN RACES"。この曲は文句無しにカッコイイと思います。でも、ラストの"SECRET LOVE"も捨て難いところ。つまり、B面がお勧めということですね。

私が聴いているのは、恐らく当時もののレコードでしょう。盤は薄っぺらいし保存状態は良くないしで、音はそんなに良くありません。しかし不思議なもので、聴衆の拍手などが非常に生々しくて、臨場感を感じるのですよね。HiFiだけがオーディオではないのだなと、つくづく実感させられる一枚でもありました。

それにしても、これが700円で買えてしまうのですからねぇ、笑いが止まりません。中古レコード漁りが癖になってしまう人が居るのも分かりますね。


上がったり下がったり

おはようございます。昨日は不健康診断、もとい健康診断でした。できることなら休みたいような体調だったのですけど、遠い病院まで再検査に出掛けるのは面倒ですしねぇ。仕方が無いので、熱を押しての受診です。

まずは身長体重から。夏休みに激増していた体重はいつのまにか戻ったようで、例年通りに。特に何もしていませんし、やっぱりうちの体重計がおかしいのかも知れません。身長は3mm伸びたようですが、まぁこのあたりは誤差ですね。
視力もこれまで通り、血圧も問題無し・・・ということで、後で結果が出るもの以外はこともなくすんなり終わりました。

ただ、いくらすんなりと言っても、胃のレントゲンだけは閉口します。あの白い半個体の金属が・・・ねぇ。あまりお上品なお話ではないので詳しくは書きませんけれど、経験者の皆さんには書かずとも色々お分かり頂けるのではないかと。

無理をすれば当然反動はある訳で、昨晩は早々に寝てしまったのですけど、起きてみて熱を測ったら、びっくり。今度は平熱マイナス1度になっています。
出ました、低体温。35度まではまだ頭痛程度で済むのですが、これ以上下がると生活に支障が出ます。体温というのは、上がり過ぎても下がり過ぎてもだめなのですよね。

そこで少し暖まろうと、先程コーヒーを淹れたのですが、何やら少々味が妙です。どうやらお湯の温度が少しばかり低過ぎたようですね。
不思議なもので、こういう季節の変わり目には、今まで通りの淹れ方では美味しく入らなくなる時期があるのです。

例えばシティローストの場合、冬場は85度で蒸らしを40〜50秒も行っていますが、夏場は83度の30秒。甘味を一番引き出せる条件は季節によって違う訳です。もちろん、空調で気温や湿度を安定させている場合はこの限りではありませんが、エアコン嫌いの我が家では、周辺環境の影響が顕著に出てしまう訳ですね。

気温が20度前後まで下がってくると、そろそろ冬型の淹れ方にしないといけないようです。このところ84度でいい具合だったのですが、これでうまくいかないとなりますと、次は85度。冬場と同じ条件になりますね。

それにしても、今日は天気が良いですねぇ、まさに秋晴れ。家の中に居るのは勿体ないという気分になってしまいます・・・が。うぅん、出掛けるべきか否か、迷いますねぇ。実はセンテッドゼラニウムの剪定もしなければならないのです。さてはてどうしたものか。

ともあれ皆さん、良い一日を。


趣味の遺伝

おはようございます。例によって、先程起きたところです。といっても昨晩は寝落ちた訳ではなく、訳あって早寝を致しまして。ただ5時間も眠れば体の方は充分と見えて、自然に目が覚めました・・・と強がりたいところですけれど、実はまだ用事が残っているのが気になってしまって。

このところずっと、怠い眠いとこぼしてばかりでしたが、要するにこれは一種の風邪であったようです。夕食の調理中にとうとう息苦しくなったので熱を測ったら結構ありまして、諦めて早寝した次第。それにしても皮肉なもので、今日は健康診断なのですよね。
ともあれ、折角起きたついでです。今朝も、昨日読んだ本をご紹介したいと思います。

○趣味の遺伝
著者:夏目漱石
初出:1906年(帝国文学)
http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/card1104.html
※リンクは青空文庫です。

題名からして随筆か演説の筆記かと思っていたのですが、豈図らんやこれは小説。日露戦争後の東京を舞台に、主人公が戦死した親友にまつわるちょっとした謎を追う様子が描かれます。

物語は唐突に、凄惨な戦場を詩的に描いた幻想から始まります。それはどちらかというと、まるで西洋の伝説の一幕か、はたまた聖書の一ページかというような表現で、ある意味戦争の恐ろしさをよく伝えるものと言えるでしょう。

一体何が始まるのかと怪しんでいると、舞台は不意に現実へ。それは主人公である「余」の空想であり、彼はそんな空想をしながら、新橋駅へと向かっているところだったのです。
彼が戦場を思い描くのには、訳がありました。というのも、彼は大変親しかった親友を、あの凄惨である事で有名な旅順攻略戦で亡くしていたからです。

高性能な兵器が飛び交う現代の戦争とは異なり、当時の戦争は要するに人海戦術でした。そのため、屍の上に屍を重ね、なおその上を突撃するような「作戦」が、当然のように行われていたのです。なにしろまだ戦車も無い時代、防御陣地を攻略するには捨て身で突っ込む以外になかったのですから。

従って、戦争に行くという事は死ににいくという事でもありました。それだけに、帰還兵を迎える人々の熱狂はまたたいへんなもの。それが形式上とはいえ勝ち戦であればなおさらのことです。主人公は、そんな熱狂する群衆が駅とその周囲を埋め尽くしている様に行き当たります。

折しも旅順攻略戦から1年、奇遇にも亡き友の命日。帰還兵の中に亡き親友とよく似た人物を見出した彼はふと友を思い、墓参り行く事にしました。
場所は駒込の寂光院。まず描かれるのは、極めて静かな境内の情景です。このあたりの描写の見事な事は、さすが漱石といった感じですね。風景のみならず、空気感までもが容易に思い浮かぶように描かれます。

主人公はここで、思いもかけない人物に出会います。それは、若い女性。親友の家の事なら親戚筋から思い人の有無に至るまでなんでも知っていると自負する主人公ですが、親友の墓前に佇むその女性については、何も心当たりがありません。

気になって仕方が無い彼は親友の家を訪ねますが、謎は更に深まります。墓を参ったあの女性が墓前に供えていったのは、なんと親友が一番好きだった花なのでした。しかも親友の母親は、彼には結婚の予定はなかったと言います。
ますます興味をそそられた彼は、この謎を解こうと決意するのですが・・・続きは、読んでのお楽しみという事で。

昨日ご紹介した「漱石氏と私」に引用されていた書簡の中で、碧梧桐(俳人)に冗長魯鈍と酷評されたとの記述があったのが、この作品。なんでも1905年にたった8日間で書き上げたとかで、漱石からすると全然書き足りないという感じだったのでしょう。実際、終盤は尻切れでこそ無いものの、かなり駆け足の感が否めません。

話はたいへん魅力的である反面、全体のペース配分のまずさが顕著で、分量としての前半の重さがちょっと気になります。更に言うなら、マクベスのくだりはそれこそ2、3行に要約するべきだったのではないでしょうか。碧梧桐氏が冗長魯鈍と非難する理由も、このあたりにあるのではないかと思います。

これはいわば小説の中に芸術論を挟んでしまったかのような感じで、マクベスのくだりは読み飛ばしても本筋には一切影響はありません。ということは逆に、そこに至るまでのテンポの良さを犠牲にしてまで、一連の表現の冴えっぷりに対して自己解説を試みたかのようなこの部分は、ある意味漱石が一番書きたかったところなのかも知れません。

そんなこんなでやや読みにくさはあるものの、話としては良い話ですし、漱石らしい静と動の対比が印象的な魅力的な作品でもあります。特に件の冗長な部分に至るまでの表現は、一読の価値があるのではないでしょうか。


漱石氏と私

おはようございます。昨晩はレコードの感想でも書こうと思いまして、再生したまでは良かったのですが・・・聴いている途中で寝てしまいました。午前二時頃に一旦目が覚めて、レコードは片付けたのですが、あまりに朦朧としているので諦めて二度寝。先程起きたところです。

睡眠が半端なのか、あるいは覚醒が半端なのか。どうにも頭痛が治まらないのですが、さすがにもう寝直す訳にも行かず。そういえば、訳もなくどうにも眠いのは、今週に入ってからずっとですね。夜型と云うならばいざしらず、一体何なのでしょう。

ともあれ、毎日愚痴ばかりというのもなんですので、今朝は本のご紹介でも。昨日読み終えたばかりの作品です。

○漱石氏と私
著者:高浜虚子
初出:1917年(ホトトギス)
http://www.aozora.gr.jp/cards/001310/card47741.html
※リンクは青空文庫です

高浜虚子の、夏目漱石との思いでを綴った作品。虚子と言えば、漱石と子規の共通の友人。漱石と虚子の交流のきっかけになったのは、やはり子規であったそうです。
虚子に言わせると、二人の関係は近からず遠からずといった感じだそうですが、漱石の随筆に虚子が度々登場している様子を見るに、漱石からすればかなり親しい間柄だったのではないかと思います。

二人が最初に出会ったのは、子規が夏休みに松山に帰省していたときのこと。漱石が何かの用事で子規のもとを訪れていたときに、虚子が子規宅を訪問したのが最初であったとか。そのときの漱石の印象は、静かで上品な紳士というものでした。

どちらかというとお行儀の悪い子規に対して、漱石は服装から態度に至るまで、いかにも教育のある人物という感じだったようですね。虚子からみた漱石はいつも大らかで静かな人物で、しかも面倒見が非常に良かったそうです。

親分気取りの子規の我侭に嫌な顔もせず付き合っている様子が描かれていますが、このあたりは漱石の手記からも確認出来る通り。両者の子規観が一致しているところが面白いですね。

子規には多くの門下が居ましたが、それでいて親しい友人というのはそう多くはなかったそうです。名を挙げるなら有名なところで数名。「坂の上の雲」で有名になった秋山真之などもそのひとりですが、そのうち文学関係でしばしば子規が口にする名前は、漱石くらいだったとか。

漱石は子規の事をあまり詳しく書いていないのですが、子規と言う人物を語る上で、漱石は必須のお題と言っても良いくらいの関係であったようですね。よって虚子の漱石談も、子規がなくなるまではなにかと子規がらみでのエピソードになります。

作品は漱石から虚子に宛てられた手紙を中心に思いで話を綴っていますが、そこから見えてくる漱石の素顔は、漱石自身の随筆から覗く漱石の姿とほとんど変わりありません。それどころか、あまりにぴったりと一致するので驚くほど。やはり、漱石は自分自身を虚飾なく描く人であったようですね。

ただひとつ漱石自身の談と違うのは、漱石は非常に筆まめで、手紙に返事を出さない事などなかった、ということ。漱石は自分を何かと無精者として描いていますが、端から見ればこれは謙遜のようです。それが何より証拠は、この作品に納められた手紙の数々。

漱石自身の手紙から、子規という新しい要素も交え、漱石の素顔を知る事が出来る、非常に興味深い資料。もちろん、文章としてもたいへん読み易い作品なので、漱石について知りたい方にはぜひともお勧めしたい一冊です。





秋雨

おはようございます。今朝の東京は、昨日に引き続き雨。どうやら台風の影響もあるようですが、だいぶジメジメと蒸していますね。まるで梅雨時のようです。
秋といえばさわやかな青空のイメージがつきものですが、梅雨前線ならぬ、秋雨前線なるものもあるのですよねぇ、実は。いま通過しつつある台風は20号でしたか、だいぶ番号が大きくなってきましたが、こういう遅めの台風の被害が大きくなりがちなのも、きっと前線の影響があるのでしょう。

それにしても、少し暑いですね。気温はそれなりに低いようですが、少し動くと汗が滲みます。これも湿気のせいでしょう。気温が低かったので、今朝も長袖を着ているのですが、半袖にしておくべきでした。頬を流れ落ちる汗が、些か鬱陶しいです。

ところで、鬱陶しいといえば・・・このiOS7の日本語入力は、酷く重くて鬱陶しいですね。私の入力速度で扱うと、時折固まってしまうばかりか、全く関係のない画面操作をしたかのように振る舞うこともしばしばです。
なんだか、ひところのMS-IMEを彷彿とさせられますね。

最悪なのは、次候補ボタンのバグ。重くなっている時に押すと、突然入力を中断した上に、関係のないボタンやフォームにフォーカスが移動してしまうのです。しかも対象はランダム。これを書いている最中も、既に6,7回はそれを繰り返しています。これは、どうにも頂けません。4sでこのありさまでは、4では定めし重い事でしょう。

いつものアップデートと比べると、阿鼻叫喚が聞こえてこないようですが、前評判が悪かったので見合わせた方が多いということなのでしょうか。まあ、4sまでの方は、ちょっと様子を見ても良いとは思います。
致命的なものはまだ経験していませんが、結構細かいところで妙な動きがあるようですよ。アップデートに不具合は付き物なので、このくらいは覚悟していましたけれどね。

おや、今気がつきましたが、範囲選択にもバグがありますね。勝手に選択解除するのは可愛い方で、時折範囲を意味不明な文字列と置き換えてくれます。今、一行を一文字に置き換えられてしまいました。
おっと、そうこうする内にいつもの駅です。

それでは皆さん、良い一日を。


久々のレコード洗浄

今日の東京は、重い曇り空でした。一日を一言で総括するなら、暗い、寒い、眠い、以上。昨晩より今日の昼の方が寒いのですから、調子が狂います。一応それなりに早起きはしたのですけど、まるでお酒を飲んだ時のような酩酊感に一日中苛まれていました。気温のせいか、あるいは気圧のせいか。どうも体が環境の変化についていかないようなのですよね。

とはいえ日中に寝ると夜型の習慣がついてしまうので、意地でも寝る訳にはいきません。こういう時は、ある程度緊張感を保ちつつ体を動かす事に専念するのが一番。というわけで、ちょうど昨日買って来た中古レコードの洗浄をすることにしました。

2013-09-24
2013-09-24 posted by (C)circias

写真は、一枚目の洗浄が終わったところ。洗浄方法はあれこれ試してみたのですが、結局この自作レーベルカバーを付けてブラシで擦るのが一番確実である、という結論に達しました。原始的な方法ですが、シンプルイズベストです。なお、洗浄に使用するのは自作の洗浄液。成分は水とエタノールと界面活性剤です。

界面活性剤入りにしているのは、表面張力を殺す事で細かいところまで水が入り込むようにするため。台所用の洗剤などにも界面活性剤は含まれますので、洗剤を使うのも手でしょう。ただし、磨き粉入りのものは使ってはいけません。

ブラシは、いわゆる頭皮ブラシを使用します。これは、程よく大きいので磨く手間がかからないというのと、毛先が充分に細いというのが理由です。ちなみに、私が使用しているのはこちらのブラシ。

LINK

できればもうちょっと毛先の細いのが欲しいのですけど、手頃なものが他に見当たらなかったので。この太さだと、レコード溝の一番深いところまでは届かないのですよね。
擦り方はあくまで軽く抑える程度で、力をかけず。ブラシの毛先が溝に入るとレコードの円周方向に手が引っ張られますので、きちんと溝を洗えていることが分かります。

擦る方向は順方向のみと云う人も居ますが、私は普通に左右に動かして洗います。こうしないと、レコード針が溝に押し込んだ埃の塊などは取れないからです。
順方向の圧力で押し込まれた汚れを引っ張り出すには、逆方向の力が必要なのは道理ですよね。順方向では余計に押し込むだけで、逆効果になることもあります。

まんべんなく二周ほど洗ったら水で洗浄液を流し、ウエスで軽く拭って出来上がり。あとは30分も乾燥させれば作業完了です。
今日はこの方法で4枚ほど洗いましたが、傷由来でないノイズはほぼなくなったと思います。なにより、べたつきや変な匂いがスッキリ取れるのが有難いですね。

それにしても、中古のLPって安いのですね。プレミアがつくようなものはともかく、少し汚れがあるような盤ならなんと300円〜700円、高くても1000円というのが相場のようで。再生前に少々手間はかかりますが、こんなに安く買えるのなら手間などまったく苦になりません。しかも皆絶版ものばかりですから、中古を買う事でアーティストの利益を減じる心配もありませんしね。良い事ずくめです。

いつもの植物園から吉祥寺までは、自転車で片道30分程度。どうやら昨日行った以外にも何軒かレコード屋さんがあるようですし、植物園の帰りにレコード屋巡りをしてみるのも楽しそうですね。

赤と黒のお洒落さん

連休二日目、皆さん如何お過ごしでしたか。私は昨日の無理がたたって半日以上ぐったりしていましたが、午後遅くなってから意を決して出掛けてきました。たかが休日に出掛けるくらいで何を大袈裟なと言われそうですが、二日酔いのような状態だったと言えばお察し頂けるかと。二日酔い自体は経験がないのですけど。

なら寝ていれば良いのでは? というのは当然のご意見ですが、そこはそれ、面白くもない用事で無理した結果休日を寝たきりで過ごすだなんて、考えてもみてください。到底納得のできることではないでしょう。さすがに吐き気がするうちは無理でしたが、それさえなんとかなれば頭痛くらい我慢です。

行き先はまぁ言わずもがな、例の植物多様性センター。水生植物園よりも閉門時間が遅いのが有難いのですよね。遅くなればなるほど、シャッターチャンスは減るのですけど。今日はさすがに遅かったですし、午後からは曇ってきたので写真は諦めていたのですが、あにはからんや、チャンスはあるものなのですね。

アカスジカメムシ
アカスジカメムシ posted by (C)circias

本日のベストショットがこちら。調べてみたところ、これはアカスジカメムシと云うのだそうです。なんでも、セリ科の植物を好むのだとか。この個体がついていたのはアシタバという植物で、なるほど、確かにセリ科ですね。

実は見るのはこれが初めてでして、見付けた時には一瞬目を疑いました。なぜって、なんだか東京に居そうもない派手さではありませんか。カメムシと言うとだいたい緑色のアオクサカメムシか、茶色のクサギカメムシ、あとはマルカメムシあたりの地味な見た目を想像しますよね。

アカスジキンカメムシの幼虫はしばしばみかけるので、派手なのが居る事は知っていましたが、それだって緑系です。カメムシと赤、しかも黒のストライプという組み合わせは、さすがに想像していませんでした。

調べてみると、カメムシも結構派手な色合いのものがいるのですね。オレンジと黒とか、ちょっと毒々しい感じにはなりますけど。その中でもこのアカスジカメムシは、かなりお洒落な方だと思います。

それにしても、まさかいつも横を通っているアシタバの茎に、こんな虫が居ようとは。良く見ると、結構な数がついているのです。ちゃんと観察していればずっと以前に気付いていて良さそうなものですが・・・案外、見ているつもりで見えていないものなのですね。この分だと、探せばまだまだ新しい発見がありそう。植物園の魅力は、尽きる事がありません。


すっかり秋色

朝のうちは元気だったのですが、夕方に余計な用事を押し込まれて疲れ過ぎてしまったのでしょう。昨晩はすっかり参ってしまって、結局早寝。今朝もだいぶ遅くなってしまいました。
疲れの方もさることながら、突然夏が戻ってきたかのような気温にも参ります。昨日は半袖でも充分と言うよりは、むしろ暑いくらいでしたしね。今日もだいぶ気温が上がってきました。

とはいえ、この一週間の低温で、景色はすっかり秋めいてきたようです。秋と言えば、赤、黄、そして紫。秋ならではの色彩が景色の中に見られるようになってきました。まず、秋の先鋒を勤める赤と言えば、こちらでしょう。

彼岸花
彼岸花 posted by (C)circias

例年この時期ではありますが、昨年以前の写真の日付を見ると、今年の方が一週間ほど早いようです。まだ咲き始めではありますが、この分だと見頃は今週一杯でしょうね。

彼岸花の赤は、実はコンデジには厳しい赤。日向で撮影するとなぜか飽和してしまうため、この立体感をきっちり出すには絞りを目一杯絞る必要があります。
光線が強ければ、ハイライトは白飛びするし赤は白っぽく霞んでしまうしで、もう大変。コンデジのダイナミックレンジの狭さを痛感させられる被写体ですね。でも、御陰で面白い絵が撮れました。それがこちら。

彼岸花
彼岸花 posted by (C)circias

まるで花火のようでしょう。本当は、バックはこんなに暗くはありません。木漏れ日に照らされた彼岸花を撮影しただけなのですが、白飛びを避けるために限界まで絞ったら、こうなりました。バックの有り得ない暗さが、どれだけ絞ったかを物語っている訳ですが・・・まぁ、こういう絵を作れるのも、写真ならではですね。

さて、赤の他には紫もちらほら。夏の花にも紫が色々ありますが、秋の紫はやっぱり少し違います。花弁ではなく、木の実が多いというのもあるのでしょうね。例えば、こんな感じ。

コムラサキ
コムラサキ posted by (C)circias

シャッタースピードを指定出来ないコンデジの悲しさで、被写界深度が酷く狭いのがとても残念な一枚。テレ側でこれってどうなのよ、と言いたくなりますが。まぁしかし、色は良い感じに再現出来ています。この独特の紫は、秋ならではですね。豆の莢とかアケビとか、木の実系はこんな色が多いような気がします。

最後にもう一枚、秋の代表選手と言えば、この御方を忘れてはいけません。

アキアカネ
アキアカネ posted by (C)circias

アキアカネ。このトンボが多くなると、そろそろ秋だなという感じがします。このあたりにはまだ沢山居ますが、なんでも最近は減少傾向なのだそうですね。

秋ならではの色が増える一方で、台風以降はすっかり蝉が減りました。それと、蝶達の羽がいきなりボロボロになってしまっているのは、やっぱり台風の影響なのでしょうね。鱗粉が落ちてしまって、色褪せた蝶ばかりです。

秋の花が咲き出した御陰でシャッターチャンスは増えたのですが、ちょっと絵的には残念。まだもう一回くらい代替わりの時間はあると思いますが、そろそろ蝶達も見納めの時期が近付いてきました。どうなるかは気温の推移次第でしょうね。

今日も昨日に引き続き、なんだか夏っぽい陽気です。そうかと思うと明け方は冷え込むのですから、服選びと体調管理が難しいのですよね。皆さんも、風邪と熱中症にはくれぐれも気をつけてお過ごし下さい。


毛布万歳

おはようございます。昨晩はもう限界だというので、食事もせずに倒れるように眠ってしまったのですが、久々にしっかりと熟睡出来た気がします。それというのも毛布の御陰。
晩の気温は20度を切りますので、これはもはやタオルケットではどうにもならんと、とうとう押し入れから引っ張り出したのです。

暖かい風呂に浸かる時の感覚もそうですが、毛布にくるまる時の幸福感ったらありませんね。御買い得な幸福もあったものだと思いますが、好きなだけ寝ても良いのだと云う安心感とこの暖かさのコンビネーションは、むしろ至福と言っても良いのではないかと思うほどです。

というわけで、今朝は久々に、ちょっと元気です。やはり今週体調が優れなかったのは、夜に熟睡出来ていなかったからなのでしょう。
今週に入ってから、なんだか体調が優れないなぁと思っておられる方、もしかしたら寒くて熟睡できていないのかもしれませんよ。

それにしても本当に秋の空気になりましたね。台風以降、蝉もめっきり減ってしまいましたし、なにより匂いが秋なんですよね。音の響き方も少し違うように感じるのは、気のせいでしょうか。今日も良い天気のようですし、少し出掛けて来ようかと思います。

それでは皆さん、良い一日を。

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