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日々の便り

 

SanDisk対Transcend

一昨日はE-PL5の性能改善に高速タイプのメモリカードが有効である事を確認しましたが、それで俄然興味が涌いてしまいまして、今度は高速タイプ同士での比較をやってみることにしました。まぁドングリの背比べにはなるでしょうけれど、やってみないと分からない事もありますし。というわけで、今回注文してみたのがこちら。SanDiskのExtreme Pro、なんと転送速度95MB/sを謳う高性能品です。

○SanDisk Extreme Pro 32GB 95MB/s




そしてこちらが、昨日有効性を確認したTranscendのSDカード。価格はほぼ半分ですが、転送速度は90MB/sを謳っています。

○Transcend SDXC 32GB Class10 90MB/s




早速、昨日と同じ方法でSanDiskのデータを取り、昨日のTranscendの結果と比較します。すると、結果は次の通りでした。

○SanDisk 32GB 95MB/sの場合
撮影枚数:17枚
待機時間:8.05sec

○Transcend 32GB 90MB/sの場合

撮影枚数:16枚
待機時間:9.61sec

撮影可能枚数はまぁ大差はありませんでしたが、その後の待ち時間はさらに1.5秒以上短縮されました。1.5秒というと地味であるように感じますが、しかし、先日のアゲハの求愛行動のようなシーンを撮影する場合は、この1.5秒はかなり効きます。そもそも高速連写モードでは毎秒8枚撮影出来ます。つまり12枚分の差が出る訳ですから、これがいかに大きな差であるかが分かりますね。

ちなみにE-PL5の仕様表によると、高速連写モードでの連続最大撮影枚数は15枚ということになっていますから、撮影枚数15枚前後であれば性能の限界を引き出していると考えるべきなのでしょう。多少の誤差はあるようですが、恐らく連写の最大枚数は単純に内蔵バッファの性能とサイズで決まるものと思われます。つまり、高速メモリを使う事で改善を期待出来るのは、専らその後の待ち時間のみということになりますね。

ところで、SanDiskは公称値の差以上に大きなタイム差を出しているようです。このあたりは、さすがSanDiskとでも言うべきでしょうか。信頼性という意味でもSanDiskはほとんど絶対の信頼を寄せて良いメーカーですので、性能と安心感を求めるならSanDiskが賢い選択だと思います。

一方で、1.5秒もの差を付けられたとはいえ、半分以下の価格でこの性能を実現しているTranscendは、費用対効果という意味では圧倒的でしょう。それほどシビアにスピードや信頼性を追求する必要がないのなら、Transcendは十分検討に値すると思います。

実際、先日のようなシャッターチャンスは極めて稀ですし、そもそもそんなに長押しせず、数枚ずつに分ければもっと長い事撮影出来る訳で、よほど連写を多用するというのでもない限り、Transcendで事足りるのではないか、という気もしますね。しかしまぁ勢いで購入してしまったことですし、これからはSanDiskをメインに、Transcendを予備に持ち歩こうと思っています。

SDカードの実速度比較

昨日はSDカードの書き込み遅延の関係で、貴重なシャッターチャンスをかなり逃してしまいました。ネットにアップされているレポートによれば、どうやらE-PL5はUHS-Iのスピードをフルに引き出す事が出来る訳ではない、とのこと。もしこの遅延の原因がカメラ側にあったとすると、この現象に対する有効な解決策は無いと言えます。

しかし逆に、メモリカード側にボトルネックがあったとしたら、どうでしょうか。もしそうであれば、より高速なSDカードを使用する事で、問題を解決とはいかないまでも、改善くらいは出来る筈です。というわけで、ちょっと試してみる事にしました。比較するのはこの二種類のカードです。

○TOSHIBA SDXC 64GB Class10 30MB/s




○Transcend SDXC 32GB Class10 90MB/s




昨日まで使用していたのはTOSHIBAのメモリカード。そして、今回の実験のために購入してみたのが、トランセンドの32GBです。容量が同じではないので厳密な比較とはいえませんが、とりあえず公称の転送速度がより大きなメモリを使う事で、症状が改善するのか否かは確認出来るでしょう。

テスト方法は、高速連写モードでジャムるまで連写を続け、撮影枚数と、ジャムってからSDカード書き込み中を示すインジケータが消えるまでの待機時間を計測するというものです。すると、結果は以下のようになりました。

○TOSHIBA 64GB 30MB/sの場合
撮影枚数:15枚
待機時間:15.68sec

○Transcend 32GB 90MB/sの場合

撮影枚数:16枚
待機時間:9.61sec

なんと、Transcendの高速タイプを使用する事で、撮影枚数は1枚、待機時間は約6秒も改善されることが分かりました。昆虫写真において、6秒の改善は圧倒的な改善といえます。これだけで、チャンスを逃すか否かが大きく変わると言っても過言ではありません。OLYMPUSさんはUHS-Iの速度を保証する訳ではないなんてつれない事を言っていますが、少なからず高速メモリの使用には効果がある事が分かりました。

以上の事から、E-PL5で動画撮影や連写を使用される方ならば、90MB/sのカードを使用するメリットは確実にあると言えます。メモリカードの検討をされている方は、連写を使うなら90MB/sタイプがお勧めですね。とりあえず私は、新しく購入したこのTranscendをメインで使って行こうと思います。

ナミアゲハの求愛行動

昨日は一日用事で引っ張り出されていたのですが、その疲れがあまりに酷かったため、今日の午前中は起き上がる事ができませんでした。どうせこんなことになるだろうと、予め有給を入れておいたから良かったようなものの、これで今日が出張や会議だったら面倒な事になっていたところです。どうも日頃閑な人間というのは、自覚さえ無く善意で人に危害を加えるのだから救えませんね。

そんなわけで半日は無駄になってしまったものの、一日これで潰してしまうのはあまりに悲惨でしたので、午後からは歯を食いしばって出掛けて来ました。なにもそこまでと思われるかもしれませんが、こんな愚にもつかない理由で週末と有給を費やしたとあっては、モチベーションが払底してしまいます。ただでさえ半分は気力で持たせているような毎日なのですから、モチベーションの低下はなんとしても避けなければなりません。

とは言っても今日は月曜日、植物園は休みです。そこで今日は、かねてから目を付けていた川沿いの植え込みで、張り込みをしてみることにしました。昆虫写真の基本は待つ事。ひたすら待って、待って、無神経な定年オヤジや痴呆老人の攻撃に耐えて耐えて、これぞという一枚を狙います。御陰で相当ストレスが溜まってしまいましたが、その甲斐あって、とても興味深い写真を撮る事が出来ました。

ナミアゲハの求愛行動(2)
ナミアゲハの求愛行動(2) posted by (C)circias

上の写真は、ナミアゲハの求愛行動です。右側のカラフルなのがメス、左の地味なのがオスですね。メスがアベリアの蜜を吸っているところに、オスがやって来て求愛行動を始めたのです。悪い事にレンズの最低撮影距離ギリギリだったので、被写界深度がかなり厳しい事になっているのですが、ここぞとばかりに連射してみました。

ナミアゲハの求愛行動(3)
ナミアゲハの求愛行動(3) posted by (C)circias

オスの求愛行動はまず、メスの周りをひたすらしつこく飛び回る事から始まります。一枚目と二枚目は連続したシーンなのですが、見ての通りオスは背面飛びを敢行しています。こうしてメスの周りをグルグル飛び回るわけですが、その最中、基本的にメスに背側を向け続けているように見えました。

ナミアゲハの求愛行動(4)
ナミアゲハの求愛行動(4) posted by (C)circias

それが何より証拠には、上の写真でこちらに背を向けているオスが、次にどうなるかといいますと・・・次の写真のように、メスに背を向けたままギリギリまで接近してみせるのです。この伸し掛かるような体勢は、なんだかちょっと鬱陶しそうですね。かなり必死のアピールです。

ナミアゲハの求愛行動(5)
ナミアゲハの求愛行動(5) posted by (C)circias

このあとメスは飛び立って、しばらくの間オスと一緒に空中でダンスしていましたが、結局このオスは振られてしまったようです。できればその模様も写真に収めたかったのですが、このとき、私は二重の不運に見舞われてしまったのでした。

ひとつは、シャッターがジャムったこと。連写を多用していると、時折あるのです。後で分かった事ですが、これはシャッターの物理的なジャムではなく、メモリへの書き込みが遅過ぎるために起こる現象でした。先の連写の残りがバッファに溜まったままになっていると、連写中にメモリが溢れてしまうのです。

E-PL5はカテゴリ10対応、UHS-I対応を謳ってはいますが、実際にはUHS-Iの最大転送速度に対応している訳ではありません。単にカテゴリ10やUHS-I対応のカードに書き込めるというだけの意味の対応なので、バッファに画像がどんどん溜まってしまうのです。そのため、本来の使い方で連写を使う事は出来ません。あくまで、撮り損じ防止のための保険として自動で数回シャッターを切れるという程度の機能だったのでした。

そしてもう一つの不幸はと言うと・・・当然、無神経な通行人の皆様です。もうあれですね、一般人の視界というのは顔の正面左右10度くらいしかないのでしょう。目の前に人が居ようが蝶が居ようがお構い無し、何にも見ないで堂々と突っ込んで来るのですから。通る場所など広々と空いているのですから、なにもあえて蝶を跳ね飛ばしていかなくても良いものを。

やはり人が多い場所というのは、人間の数だけ不愉快も多いものですね。だから休日は、人間の居ないところに行きたいのです。まぁそれでも、こうして滅多に撮れそうにない映像を撮影出来たのは幸運に違いありません。まだ夏は長い事ですから、今日の体験を教訓に、次はもっとチャンスを活かせるように工夫してみようと思います。



モノサシトンボ

一番日差しが厳しい時間帯に河原をうろついたせいで、少し熱中症気味になってしまった私は、ハグロトンボと一緒にしばし橋の下の暗がりで休んでいました。幸い今日は風がありましたので、日陰にさえ入れば涼しいものです。ほどなく体もすっかり冷え、汗も引いたので、もと来た道を戻る事にしました。と、その時です。足元に、何か糸切れのような細い線が浮いている事に気がついたのです。

よく見てみると、その線はどうやら飛んでいる様子。何かの虫のようなのですが、その時点では何だか分かりませんでした。しばし観察を続けると、その糸切れはすすっと高度を下げ、側の草の幹にとまったのです。そこで早速撮影したのが、こちらの写真。

モノサシトンボ
モノサシトンボ posted by (C)circias

拡大してみると、なんとも鮮やかな色合いのトンボでした。しかし、肉眼では何やら小さなトンボっぽいもの、というくらいにしか認識出来ません。とまっているのはよくある細いイネ科の雑草の茎ですから、それと比べると、このトンボがどれだけ細いのかということが良く分かります。

帰って調べてみたところ、これはどうやら「モノサシトンボ」という種であるらしいという事が分かりました。モノサシトンボというのはイトトンボの仲間で、割とどこにでも居る種なのだそうです。といっても、私はこれまで一度も、イトトンボを見た事がありませんでした。なにぶん小さな虫なので、見逃していた可能性も否定は出来ませんが。

図鑑を調べてみると、イトトンボはなかなか奇麗な種が多いですね。このモノサシトンボにしても、どことなくプラスチックっぽい質感の鮮やかな色合いが、普通のトンボとは一線を画していて、実に魅力的な被写体だと思います。今後は河原に出掛けたら、トンボだけでなくイトトンボも探してみるとしましょう。今度は是非、マクロレンズで接写してみたいですね。

ハグロトンボ

今日は本当なら用事で出掛けている筈だったのですけれど、結局すっぽかしてしまいました。なにしろ昨晩は体調が優れないのに送別会に出席したため、結局夜は精根尽き果てて寝落ち。しかも今朝は大寝坊だったので、時間に全然間に合わなかったのです。わざとではないのですよ、わざとでは。昨晩だって体調を考慮して、全然飲まずにしらふで帰ってきたのですから。

しかし今日は非常に良い天気です。少しくらい体調が悪いからといって、寝ている訳にはいきません。折角用事もすっぽかしたことですし、これはもう出掛けるしか無いでしょう。という訳で、本日も昼前から河原に出掛けて来ました。

ところが、河原に出ても虫が見当たりません。普段ならアベリアに群がっている大量の花アブさえ、姿が見えないのです。どうやら、昼前の気温が急上昇する時間帯は、虫達にとっても辛い時間帯であるようですね。トンボでさえ日陰に隠れて、極力明るいところには出ないようにしています。というわけで、今日はまず、日陰の住人を追いかけてみました。

ハグロトンボ(オス)
ハグロトンボ(オス) posted by (C)circias

上の写真は、ハグロトンボです。川辺や池の側の日陰で見掛ける事の多い種ですね。大きな黒い羽をゆっくりハタハタと羽ばたかせて飛ぶ姿はなんとも優雅で涼しげ。蝉が暑さを感じさせてくれる虫ならば、羽黒トンボは木陰の涼しさを象徴する虫、とでもいいましょうか。

ちなみに上の写真はオス。オスの特徴は、メタリックグリーンに輝くその美しい体です。一方メスはとても地味で、黒に近いマットな暗褐色をしています。次の写真はメス。遠目には違いなんて分かりませんが、こうしてアップで撮ってみると、その色の違いが良く分かりますね。

ハグロトンボ(メス)
ハグロトンボ(メス) posted by (C)circias

ところで、ハグロトンボは多くの場合、人の接近を好みません。まぁ好む虫など蚊くらいのものかも知れませんが、それはさておき。大抵のトンボの類いと比べて、非常に警戒心が強いのです。河原などでこの虫に出会ったら、そっと近付いてみて下さい。大抵の場合は接近出来ず、一定距離を保つように逃げ続けるでしょう。

しかし、ある程度辛抱強く粘ると、警戒を解いてもらえる場合があります。炎天下で汗をボタボタ垂らしながら、薮でかがみ込んでにじり寄る事しばし。端から見ると不審者以外の何者でもありませんが、しかし、御陰で今日はこんな珍しい写真を撮る事が出来ました。まずは、普通に接写した一枚を。

頭部をアップ
頭部をアップ posted by (C)circias

ハグロトンボの頭部のアップです。とても小さな頭なので、かなり接近しないとこういう風には写せません。これだけでもかなり珍しい事だったのですが、今日はさらに珍しい一枚を撮る事が出来ました。それがこちら。M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macroで等倍撮影した、ハグロトンボの頭部です。

目を等倍撮影
目を等倍撮影 posted by (C)circias

まず体色の美しさに目が行きますが、それもさることながら、羽の付け根の複雑な造りが凄いですね。こんなことなら目玉なんて放っておいて、羽の付け根の方を接写しておけば良かったと思いましたが、後の祭り。こういうのは、カメラのモニタ画面では良く分からないのです。まぁ今度ハグロトンボを写す機会があったら、体の他の部分もクローズアップしてみるとしましょう。

滅多に撮れない写真を撮影出来たのは良かったのですが、これを撮影した時点で私の体力は払底してしまったようで、足元も覚束無いほどふらふらになってしまいました。ちゃんと水分は補給しながら活動していたのですが、どうも熱中症の初期症状が出てしまったようです。仕方ないので、飲み物を片手にしばし日陰に避難していたのですが・・・御陰で今日はもうひとつ、珍しい写真を撮る事ができました。

長くなりましたので、そのお話はまた後程。

たまには夕立も悪くない

おはようございます。今朝も例によって寝落ち明けです。不覚にも、とうとうこれで一週間通してしまいました。しかも今夜は行きたくもない飲み会があるので、今晩もどうなりますやら。更に言うと明日は一日付き合いで潰されるので、夢も希望も無い週末です。いっそドロップアウトしてしまいたい気分ですね。

それにしても、昨晩の東京は物凄い嵐でした。道路は文字通り川のようになるわ、ドカドカ雷は落ちるわ、当然停電するわでもう大変。私はそのとき丁度スーパーマーケットの中に居たので、店内で停電の瞬間を目にするという、ちょっと珍しい体験をすることができました。レジは予備電源があるので停電でも即落ちはしないとか、無駄知識も増えて楽しかったですね。

その後は高架下で雷が治まるのを待ったのですが、ピンクとクリーム色と灰色を混ぜたような、見た事も無いような空の色と、瞬く閃光が実に非日常的で、なかなか楽しい時間を過ごせました。夕食のタイムリミットが近付いていなければ、もう少しじっくりと空を眺めていたかったくらいです。たまにはこういう激しい夕立も悪くないものですね。

ただ、一時治まったかに思えた雷雨が、その後再び激しくなったのには驚きました。さすがに私も、ドカドカと落雷している最中に風呂に入るほど剛の者ではありませんので、少し待つかなどと思ったのが運の尽き。バッテリー残量はそれを許してくれなかったというわけです。多分、それから5分もしないで落ちたのでしょう、昨晩も家事以外は何一つしていませんから。レジには予備電源があったのに、ねぇ。

毎日この調子な御陰で部屋の中はもうぐっちゃぐちゃのカオスです。もともとあまり整頓されている方ではありませんけれど、こんなに足の踏み場も無くなったのはいつ以来でしょうか。まぁ「生活」なんて呼べるほど人間らしい時間を過ごしていないのだから、当然と言えば当然ですが。この週末も全部持って行かれることになっていますし、来週末までは片付きそうにありませんね。

こういう理不尽な毎日を送っていると、昨晩の落雷のような刺激は、ちょっと胸のすくような思いがするのです。毎日あの調子では困りますが、たまには嵐も悪くありません。被害に遭われた方もいることを考えると不謹慎なのでしょうけれど、しかし、自然の圧倒的な力というのは、なぜか見ていてスッとするのですよね。

さて、今朝もそろそろ出勤のお時間のようです。それでは皆さん、良い一日を。

梅雨は開けたそうですが

おはようございます。昨日に引き続き、今日も寝落ち明け。あと10分ちょっとで支度しないといけないので、本当は日記なんて書いている場合ではないのですけれど、多分電車の中で書くのは無理だろうと思いますので、とりあえず。どうも今週は疲れ方が特に激しくて、睡眠時間を長めに取っているのに電車内では朦朧としてしまって、何も手につかないのです。

今日でまだ三日目だというのに、働いて寝るだけの生活にはもう心底ウンザリ。せめて音楽を聴くなりギターを弾くなりしたいものですが、そんな時間はありません。しかも今週末は心底無益で面倒な事に付き合わされて無意義に潰れる事が現時点で確定しているため、気力の方も払底気味です。

関東も梅雨明けという事で、気温は一気に真夏になりましたね。しかし、梅雨は明けたというのに、天気の方はあまりスッキリと晴れてくれません。昨日も結構曇っていましたし、今朝も空模様は少々重い感じ。私の気分みたいです。昼頃には晴れるのかも知れませんが、燦々と輝く夏の太陽なんてものを見られるのは、もう少し先になるのかも知れません。

といったところで、そろそろお時間ですね。それでは皆さん、良い一日を。

オオスカシバ

あれは小学生くらいの頃の事、学校の花壇や近所の植え込みに、不思議な虫が来る事に気がつきました。それはまるで蜂のように飛ぶのに羽音がせず、腹部の先はまるでエビのような形をしています。その頃の私は、とりあえず蜂っぽくて恐いからというので、その虫を見るなり逃げ出していたものでした。その虫というのがこちら、オオスカシバです。

オオスカシバ(6)
オオスカシバ(6) posted by (C)circias

よく見れば蜂とは全然違うのですけれど、そもそも「恐い」と思っているものをよく見ようとする人は居ませんね。皮肉なもので、恐怖というのは往々にして無知が原因なのに、恐怖が無知をさらに助長するのです。そんな訳で、あの頃の私はこれが何なのか調べもせずに、ただ怖がっていたのでした。

やがて私はそれが蜂でない事を知ったのですが、当時は今ほど虫に興味が無かった事もあり、知識はそれが蛾であるということ止まりに。それがスズメ蛾の一種である事、「蜂雀」と呼ばれる蛾である事、名をオオスカシバという事など、詳しい情報を知ったのは割と近年になってからの事です。

どうしてそれに興味を持ったのかは忘れてしまいましたが、詳しく知るのと好きになるのはほぼ同時だったような気がしますね。しかしこれまでは、カメラの性能の問題で、オオスカシバの写真を撮る事ができませんでした。合焦速度もシャッター速度も足りないため、どうしてもまともに写らないのです。それでこういう写真を撮るのは、ちょっとした目標でした。

オオスカシバ(5)
オオスカシバ(5) posted by (C)circias

光量の関係であまりシャッター速度を上げていませんが、それでも辛うじて羽が写っていますね。そして何より、オオスカシバにきっちりとピントが合っています。これは、E-PL5の合焦速度の御陰。ホバリングしている蜂雀を追うのはなかなか難しい作業でしたが、合焦の速さにかなり助けられました。

こうしてきちんと写真に収めてみると、これまでは知らなかった新たな魅力に気付かされるものですね。まずはこの美しい鶯色、せわしなく飛んでいる状態ではまずじっくりとは見られません。そして驚きなのはその目。透明度の高い、ある種の蝶のような目をしています。同じスズメ蛾でも、セスジスズメなどは茶色なのですが。

オオスカシバ(1)
オオスカシバ(1) posted by (C)circias

さらに意外だったのは、この前足の使い方。てっきりホバリングしながら蜜を吸うものとばかり思っていたのですが、どうやら足で対象とする花をしっかりと捉えていたようです。上の写真の場合はただ抑えるだけでなく、足を使ってぐっと体を押し込んでいるように見えますよね。少なくともこの花の蜜を吸う場合、オオスカシバは必ず前足を使っているようです。これは是非とも、他の花の場合も撮らなくてはいけませんね。

それにしても、オオスカシバってほんとうに奇麗ですね。最も美しい蛾はオオミズアオだなんて言われていますが、私としてはオオスカシバも負けていないと思うのです。この鮮やかな緑の背に、胸側は目映い白。アクセントは茶色の帯で羽は透明だなんて、なんというお洒落な色使いでしょう。

そして、仕草が何より可愛いのですよ。特にこの、揃えた前足をちょこんと出している様子が良いではありませんか。図鑑や本で調べた時よりも、いっそうオオスカシバが好きになってしまいました。オオスカシバが可愛いなんて力説しても、理解してくれる人は少ないのでしょうけれど、私にとっては蛾界のアイドル。幸いどこにでも居ますから、今年はいっぱい撮影したいと思います。ついでに、星蜂雀も撮影してみたいですねぇ。

クロアゲハ

今日も気象庁は、惚れ惚れするくらいの盆暗っぷりを発揮してくれましたね。なんでも午前中は晴れだの昼から曇るだの夕方は雷雨だのと言いふらしていたそうですが、午前中は今にも降り出しそうな重い曇り空。そして昼過ぎから晴れ間が覗き、夕方は快晴と言った具合で、狙ったのではないかと言いたくなるほど予報とは真逆の天気でした。

朝から天気が良かったら、風鈴市にでも出掛けようかと思っていたのですけど、灰色の空の下で風鈴を眺めたところで、風情もへったくれもありやしません。というわけで、まだ雲が重く垂れ込めている間に見切りを付けた私は、例によって植物園を目指しました。何故かといいますと、もう少し緑成分を補給しておきたかったので。

そんな訳で写真の方は全く期待せずに出掛けたのですが、豈図らんや、今日は大収穫でした。まずは植物園に向かう途中、道端のイボタノキでしょうか、白い花を咲かせた低木に、クロいアゲハチョウが飛来しているのを見掛けたのです。すぐさま自転車を停め、逃げるな逃げるなと念じつつカメラを用意。そして撮影出来たのが、次の写真です。

クロアゲハ(2)
クロアゲハ(2) posted by (C)circias

こうして静止画にしてみて初めて分かりましたが、これはどうやらクロアゲハのようですね。これは良い機会ですので、比較のために、以前撮影したジャコウアゲハの写真を載せておきましょう。

ジャコウアゲハ(2)
ジャコウアゲハ(2) posted by (C)circias

なるほどパッと見はよく似ていますが、こうして実際に比較してみるとかなり違うものですね。まず羽の模様が違いますし、ジャコウアゲハは胴体に赤いラインがあります。それに体が太くて、毛がモコモコしていますね。なお、ジャコウアゲハに尾状突起が無いのは羽が傷付いているせいで、もともと付いていなかったわけではありません。

ついでにもう一種類、そっくりさんを載せておきましょう。これも先日撮影したばかりの写真で、種類はナガサキアゲハ。後翅の形が明確に違うのと、羽の付け根に独特の模様があるのが特徴です。さすがにこれは、パッと見でも違う種だという事が分かりますね。ただまぁ、通りすがりの皆さんは口を揃えて「カラスアゲハ」なんて言っていましたけど。

ナガサキアゲハ(オス)
ナガサキアゲハ(オス) posted by (C)circias

残念ながら、カラスアゲハはもっと奇麗な蝶です。まぁ黒系ではあるのですが、羽にメタリックな青が載っていて、むしろ派手なくらい。一度で良いから撮影してみたいとは思っているのですけれど、そもそも市街地には居ませんので、生まれてこの方実物を見た事はありません。

なにしろ周囲の人間が黒いアゲハを見る度、「あれはカラスアゲハだよ」なんて嘘を教えるものですから、割と最近までその迷信を信じていました。誰が広めたものかは知りませんが、このタチの悪い嘘知識はかなりはびこっているようですね、困ったものです。といったところで、本日撮影した「クロアゲハ」の写真をもう少し。

クロアゲハ(4)
クロアゲハ(4) posted by (C)circias

アゲハの類いは大抵そうですが、この蝶も常時動き続けていて、同じ場所に三秒も留まってくれないため、撮影はかなり困難でした。もちろん羽は高速で動いているので、シャッター速度を上げないと写りません。しかし今日は光量が無いので、頑張っても1/500が限度。うまく撮れるとは思いませんでしたが、案外ちゃんと写るものですね。

クロアゲハ(5)
クロアゲハ(5) posted by (C)circias

ご存知のように黒アゲハは結構素早く長距離を移動するので、これを追うのはなかなか骨が折れます。できればもっと色々な角度で写しておきたかったのですが、なにしろ道端だったため、通行人に驚かされてすぐに飛び去ってしまいました。まぁしかし、この悪条件でしっかり姿を捉えられただけでも僥倖と考えるべきでしょう。

まだ夏は始まったばかりですし、是非ともまた、そして願わくはもっと良い条件下で、クロアゲハを撮影したいものですね。もちろん、ジャコウアゲハやナガサキアゲハも。

ミナミヨツアナカシパン!?

あるテレビ番組で気象予報士が言っていたのですが、最近予報が当たらないとの苦情が多いそうです。確か気象庁の自己申告による的中率は有り得ない高確率だったと思うのですが、まぁ実地での体感的中率は3割を切るくらいの感じでしょう。別に予報など見なくても分かるくらいの分かり易い天気以外は、まず外すと思って間違いありません。

例えば今日は朝から雷雨とか宣っていたはずでしたが、午前中は良い天気でしたよね。午後からはかなり曇りましたが、結局19時台にごく短い雷雨があった以外、全く降らない一日でした。不覚にも私は派手に寝坊したので、その午前中の良い時間帯は丸ごと無駄にしてしまったのですけれど。というわけで出掛ける事が出来たのは、14時を回ってからの事でした。

本日の行き先は深大寺の鬼燈市と、その会場内でやっている手作り市です。昨年はここでガラスのぐい飲みを購入しましたが、これがなかなか良いものだったので、もし同じ店があったらまた覗いてみようと思いまして。しかし、今年の手作り市はなんだか出店も少ないようで、お目当ての店も来ていないようでした。その代わりと言ってはなんですが、昨年は見なかったお店もあります。例えばこちら。

猫の置物
猫の置物 posted by (C)circias

最近、定例の「つくる市」で見掛けるようになった、猫の置物屋さん。アニメ的な可愛いデザインの猫の置物で、見ているだけで和みます。思わず欲しくなるのですが、しかし高いのですよね。このちっぽけな置物が一個900円以上とか、売る気がないとしか思えません。高くても500円でしょうと思うのですが。品物は可愛いので足を止める人が多いのですが、その割に買う人は見掛けませんでしたね。

今年初めて見たと思われるお店は、もう一件あります。次の写真は、ドライフラワーや貝などといった自然素材をランプシェードにした、インテリアランプのお店です。このお店は定例の「つくる市」でも見なかったと思うのですが、どうだったでしょう。目をひく美しいディスプレイに惹かれて、常に店の前に人垣が出来ていました。

biolamp
biolamp posted by (C)circias

モノの構造は実に単純で、素材さえ買えば子供にでも作れる程度のものです。ただ、実際に完成品をこうして見せられると、実に欲しくなるから不思議ですよね。カラフルなLEDが当たり前に入手出来るようになった御陰で、最近はこういった小物を見掛ける機会が多くなりました。

しかしこのお店も値付けが非常に微妙でして、この内容で一個2000円から3000円というのはぼったくり過ぎでしょう。せめて1000円くらいにしてやれば、子供達だって買えるでしょうに。思い入れがあるのは分かりますけれど、こういうアイテムはむしろ子供に買わせてあげる方が良いのではと思うのです。金余りの年寄りではなくてね。

とはいえ、まぁ感じの良いお店でもありましたので・・・本日の無駄遣いは、これに決めました。というわけで、お土産に購入したのが次の写真のモノです。なんとも奇妙な見てくれですが、これは棘皮動物(きょくひどうぶつ)、つまりウニの仲間の殻なのだそうです。名前は、「ミナミヨツアナカシパン」だそうで。

ミナミヨツアナカシパン(消灯)
ミナミヨツアナカシパン(消灯) posted by (C)circias

一瞬聴き間違いかと思ったのですが、確かにそういう名前なのだそうです。なんでもショコタンとかいう人が広めたため、最近はメジャーになったとか。とりあえず、まずショコタンとやらの解説を求めたいところでしたが、そこは空気を読んでおきました。それはさておき、この某カシパン、消灯しているといかにも化石といった風情ですが、点灯するとこんな風になります。

ミナミヨツアナカシパン(点灯)
ミナミヨツアナカシパン(点灯) posted by (C)circias

色使いがなかなか洒落ていると思いませんか。鬼燈ランプのような渋い格好良さではありませんが、なんだかポップで惹かれます。写真では立てているのでちょっと雰囲気が出ませんが、これは寝かせて見るとなかなかファンタスティックな雰囲気の灯りになるのですね。というわけで、買うのはこれに決めました。可愛い物には弱いのですよねぇ。

電源は単三乾電池一本、恐らくはLEDを三つ並列に繋いだだけの単純な物でしょう。手元には使っていないエネループがどっさりありますので、心置きなく使えます。というわけで、早速無意味に点灯中。いつもと違う灯りが部屋にあるというのは、案外楽しいものですね。かなり割高なお買い物ではありましたが、損した気はしないから不思議なものです。

そうそう、ミナミヨツアナカシパンですが、調べてみたところ、なかなか可愛い生き物ですね。海洋生物なので当然ウネウネの類いですが、ああいったものの中では美しい方でしょう。何より、実物が鮮やかなピンクなのには驚かされました。まぁ当然ではありますが、海洋生物の世界も奥が深いですね。

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