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日々の便り

 

アボカドの発芽実験

きっかけは2月のはじめのこと。夕食に使うアボカドを二つに割った時、偶然にも傷を付ける事なく種を取り出す事ができたのです。以前から、アボカドの種を植えると芽が出るという話は聞いていましたので、丁度良い機会だからやってみようと思い立ったのでした。

アボカドの種
アボカドの種 posted by (C)circias

とりあえず種は洗って保存。但し寒さに弱いという事なので、冷蔵はせずに室温で。それから色々と調べてみたところ、どうやら水耕栽培も可能らしいということが分かったので、100円のビーカーを二つ購入しました。しかし、そのままでは種が転がってしまいますので、種を支えるためのベースを作成します。素材を何種類か検討した結果、PPクラフトシートの端材で円を作って、その上に種を載せる形に落ち着きました。

ベースはPPクラフトシート
ベースはPPクラフトシート posted by (C)circias

造りは簡単、端材を細く切って丸め、ホチキスで留めるだけ。ついでに根が伸びたとき、ベースの外側に伸びられるよう、ベースの地面側には切り込みを幾つか入れておきます。これは、ベース内に水が回り易くする効果もあります。このベースをビーカーにセットし、種を載せたら水道水を種の中程まで注いで、出来上がり。写真の日付によると、これが2/10のことでした。

出来上がり
出来上がり posted by (C)circias

ただ、季節はまだ冬です。日中の室温が10度以下になることもありますので、日の当る窓際に置いておいても、20度以上という発芽条件を満たせるとは思えません。そこで、丁度洗って干してあった伊右衛門のホットのペットボトルをカットして、温室代わりに被せてみました。さらに、ペットボトルの底に穴をあけ、ミニ地温計を挿して、木工ボンドでシーリングします。こうして、次の写真のミニ温室が完成しました。

温度計を追加
温度計を追加 posted by (C)circias

温室の効果で、内部の温度は15〜25度くらいで推移するようになりましたが、やはり冬だからでしょうか。一ヶ月経っても発芽しませんし、根も出ません。しかし種は生きているようで、少しずつ少しずつ、確実に割れて行くのです。先に割れたのは大きな種の方で、水の交換の際にひっくり返してみると、ぱっくりと割れた胚乳の奥に、胚が見えています。しかし成長はそこまでで、そのまま3月、4月と、どちらの種にも変化らしきものは見られなくなりました。

そろそろ潮時かと思い始めたのは4月頃。しかしここへきて、小さい方の種に変化が現れました。ようやく、底面から根が伸び始めたのです。小さい方の種から遅れる事2週間、今度は大きいほうの種の胚に、小さな白い突起が見られるようになりました。そうしてゴールデンウィークに突入したところで、今度は小さい方の種に変化が。今まで閉じていた種の上面にも亀裂が入り、小さな芽が顔を出したのです。

発芽
発芽 posted by (C)circias

発芽してからの成長もとてものんびりとしたもので、それから一週間はほとんど芽が育つ様子はありませんでした。上の写真は先週のものですが、芽が胚乳に隠れた状態からここへくるまで一週間かかっています。しかし、ここからの成長は劇的なものでした。芽が日光を浴びる事で、何かスイッチでも入ったのでしょうか。一週間後の本日の状態は、次の写真の通り。あっというまに、温室に収まらなくなってしまいました。

発芽一週間後
発芽一週間後 posted by (C)circias

大きな種の方はまだ芽が出ていませんが、僅かずつながら成長はしているようです。それが何より証拠には、大きな種の方にもしっかりとした根が出てきましたから。次の写真は、本日の根の様子です。小さい種の方は太い根が一本のみですが、大きな種の方は根が二本生えてきているのが見えますね。一時はどうなることかと思いましたが、この調子なら大きな種の方も、無事に育ってくれそうです。

根の状態
根の状態 posted by (C)circias

ちなみにアボカドの栽培の適期は、一日中通して20度以上の気温が得られる5月からと言われています。発芽はそこから1ヶ月と言われていますので、6月に発芽するのが普通でしょうか。今回は2月から簡易温室で栽培を始めた事で、発芽を一ヶ月程前倒しする事が出来たようです。温室付きならもう少し早く発芽するかと思っていたのですけれど、まぁ日光頼りの小さな簡易ハウスでは、そこまでの効果は望めないという事ですね。

しかし、冬の寒さで種が死んでしまうことは避けられました。それから、カバー付きになることで埃が入らないため、水が腐敗しにくいという副次的な効果を得る事が出来たのも嬉しい誤算です。最初のうちは結構こまめに水を換えていたのですが、忙しいと忘れるのですよね。ここ一ヶ月は、週一度になっておりまして・・・それでも水は痛んでいませんし、カビや苔も生えなかったのは、多分カバーの御陰ではないかと思います。

さて、とりあえず実験は成功したのですけれど、これからどうしたものでしょうね。栽培を続けるのは当然として、このまま水耕で行くべきか、どこかのタイミングで植木鉢に移すべきか。そろそろ次を考えておいた方がよさそうです。なにしろ、一週間で3cmも成長するのですから。




井の頭自然文化園(2)

気がついたら、寝落ちていました。この連休、日中はかなり忙しく動き回っているので、勢い健康的な生活になってしまっています。いえ、健康的なのは良い事なのですけれど、やはり休日は休日らしい堕落した生活も、ねぇ。まぁそれはともかく、今晩はまだ深夜のうちに目が覚めたので、今のうちに続きをば。

日本の野鳥コーナーのお隣は猛禽コーナーになっていて、ここには四種類の猛禽類が展示されています。まずオオコノハズクが居るのですが、残念ながら写真は撮れませんでした。というのも、オオコノハズクは巣箱に引っ込んで、顔の一部が見えるのみの状態だったからです。目を閉じていましたので、恐らくそうして眠っていたのでしょう。

そのお隣は「ツミ」という猛禽、初めて見る種です。調べてみたところ関東に多い種らしいのですが、私は見た事がないですね。青みがかったグレーの翼がとても美しい鳥です。サイズは鳩程度で、鳴き声もイメージ通り高めの可愛らしい声。次の写真は雄です。牝より小柄で、活発に動き回っていました。

ツミ
ツミ posted by (C)circias

雄は比較的近い位置を動き回っていたので、顔のアップを撮る事が出来ました。それが、次の写真。なんだか困ったような顔をしていますね。恐らく、ケージの側で奇声を上げたりして騒いでいる子供達が気になるのでしょう。困惑したように鳴きながら、せわしなく動き回っていました。

ツミ
ツミ posted by (C)circias

一方で、落ち着き払っていたのが雌。次の写真の個体です。この子は巣箱の上に陣取ったまま微動だにせず、堂々と眼下の狂騒を睥睨していました。小柄なのに王者の貫禄、いかにも神経質な雄の反応とは好対照ですね。あるいはこちらの個体の方が、人馴れしているのかもしれませんが。

ツミ
ツミ posted by (C)circias

ツミの隣に展示されていたのは、チョウゲンボウです。同じくこれも、関東地方では一般的な野鳥であるらしいのですが、見るのはこれが初めてですね。というか、そもそもこのあたりで見られる猛禽なんて、鳶くらいですし。チョウゲンボウもツミの雄と同じく人が気になるようで、落ち着きのない行動をしていました。

チョウゲンボウ
チョウゲンボウ posted by (C)circias

最初のうち、この子は巣箱に出たり入ったり、巣箱の中で暴れたりという感じだったのですが、ややあって外に出て来るようになりました。とはいえなんというか、いかにも苛々とした感じの行動で、見ていてちょっと気の毒になります。アップを撮れたのは有難いのですけれど、やはり表情が硬いと言いますか、ネットで見る野生のそれとは違う気がしますね。

チョウゲンボウ
チョウゲンボウ posted by (C)circias

最後は、フクロウです。こちらはもう慣れたもので、堂々と人前に出ていました。泰然自若と言った風情で、外の騒ぎにも小揺るぎもしません。さすがは森の賢者(笑)。これを哲学者や学者といったキャラクターにしたがる作家が多いのも、何となく頷ける貫禄です。

フクロウ
フクロウ posted by (C)circias

フクロウは殆どの時間目を閉じていました。恐らく、浅い眠りについているのではないでしょうか。たまたまこの時は薄目を開けてくれましたが、以降はずっと目を閉じていました。

フクロウ
フクロウ posted by (C)circias

猛禽コーナーに展示されていたのは以上の4種です。種類は少ないですが、鳥との距離が近いので、写真を撮り易いのは有難いですね。ただその分、ツミやチョウゲンボウはストレスを感じているように見えましたが・・・いずれ、慣れるのでしょうか。とはいえ、どの個体も羽の状態はきれいで、動物園にありがちな小汚さは感じませんでしたので、きっと世話自体はよくされているのではないかと思います。

園内で見る事の出来る鳥類はこの他にも、ウグイス、アオゲラ、丹頂、黒鶴等まだまだあります。どうやらこの動物園では、専ら国内で見る事が出来る野鳥を展示しているようですね。思えば、外国産の鳥類は、ペンギンだけだったかも知れません。なお、ペンギンはなぜか鳥類のコーナーではなく、モルモットのふれ合いコーナーの側に展示されていました。要するに、そういう事なのでしょうけれど。

なお、この本園とは別に、井の頭公園の池のほとりの分園では、水鳥の展示が行われていますので、鳥がお好きな方にはそちらもお勧めです。

井の頭自然文化園(1)

あっというまに連休も三日目になりました。私はこの連休は混雑を避けるため、基本的に近場で過ごしているのですけれど、それでもやはり人の多さが目立ちますね。深大寺や神代植物園はもちろんのこと、野川の河原でさえ普段より人が多いのですから閉口します。特に昨日はみどりの日という事もあり、植物園や動物園はどこも大入りだったことでしょう。

動物園と言えば、近場にあるのが吉祥寺の井の頭自然文化園。自転車で通える距離に動物園があるって、改めて考えてみると、結構すごいことなのかもしれません。その割に小学生の遠足で一度行ったきりで、公園の方には何度も行っているのに、動物園にはとんとご無沙汰だったのですが・・・この連休初日に、数十年ぶりに行って来たのです。

混雑を避けるためにみどりの日は避け、しかも午前中にしたのですけれど、それでも園内はかなりの人出で。リスの小道など、入口から出口まで人が繋がってしまって、リス達が皆巣箱に引っ込んでしまっていた程です。しかも、午後になるとさらに人が増えるのですから、これには参りました。

そんなわけで追い立てられるように回ったため、あまり落ち着いてみる事は出来なかったのですけれど、それでもなかなか良い感じの写真を撮る事ができました。特に、鳥類は良い絵が撮れたと思います。まずは、日本の小鳥達の展示から。

ジョウビタキ
ジョウビタキ posted by (C)circias

こちらは、毎度お馴染みのジョウビタキ。日本の野鳥のコーナーに居る個体です。ここのブースは全面アクリル張りの窓があり、しかもわざわざ屋根をつけて日陰にしてくれているので、写真が撮り易くて助かりました。ジョウビタキは特に珍しい鳥ではありませんが、これほど間近で見る機会はなかなかないと思います。

ジョウビタキ
ジョウビタキ posted by (C)circias

上の写真は、餌箱の横に佇むジョウビタキ。どうやら上の枝とこの位置がお気に入りのようで、だいたい二つの場所のどちらかに止まっています。餌には手を出していないので、特にお腹が減っているという訳ではないようなのですが。どちらも窓に近い位置なので、向こうからもこちらは見えている筈なのですが、特に警戒しているようには見えませんでした。かなり人馴れしているようです。

このケージにはジョウビタキだけでなく、幾つかの種類の鳥達が、一緒に展示されていました。まずは次の写真のホオジロ。この子は、この写真を撮ったときしか見える範囲に出て来てくれませんでした。

ホオジロ
ホオジロ posted by (C)circias

お次はヒバリ。小説やら歌詞やらには時々出てくる鳥ですが、実物を見るのは、実はこれが初めてでした。しばしばモチーフにされるので華やかな鳥なのかと思いきや、実に地味ですね。雲雀という漢字が確かに相応しく思えます。まぁ、彼等がしばしばモチーフにされるのは、その声が良いからなのですが。

雲雀
雲雀 posted by (C)circias

お次は、コシジロヤマドリです。漱石の小説に「山鳥」というのがありまして、これに山鳥が食材として出て来るのですが、こんな感じの鳥だったのですね。何より意外だったのは、「山鳥」が俗称ではなく、正式な種名だったということ。てっきり「熊」のような、もっと大雑把な区切りの名称だとばかり思っていました。ちなみにこちら、雄の個体と思われます。

コシジロヤマドリ
コシジロヤマドリ posted by (C)circias

最後は同じくコシジロヤマドリの、恐らく牝の個体。我が物顔でケージ内を闊歩し、なにやら薮を熱心につついていました。草を食べているのか、あるいは虫でも居たのでしょうか。写真ではつぶらな瞳に写っていますが、なんともふてぶてしい半目で歩き回っていたのが印象的でした。小柄なのに、強そうです。

コシジロヤマドリ
コシジロヤマドリ posted by (C)circias

日本の鳥類を展示したケージの隣には、猛禽類のコーナーがあるのですが・・・だいぶ画像が多いので、ここらでひとまず記事を分ける事にしましょう。





日原鍾乳洞

ふと気がつけばもう5月、連休がスタートしました。暦通りなら今日から連休になるのですが、会社によっては先週土曜日からの大連休というところもあるようですね。実はうちの会社も、今年は珍しくそちら側でした。しかし生憎、色々とやらなければならないことがあったり、序盤の数日は天候が不安定だったりで、旅行は無し。ようやく昨日、ちょっぴり遠出をしてきたところです。といっても、これも家族サービスなんですけれどねぇ。

今回の行き先は奥多摩、日原という場所にある鍾乳洞です。一応観光地なのですけれど、周囲には食堂を兼ねた小さなお土産屋さんが一軒ある他は、人気のほとんどない民家がまばらにある程度。しかもバスは日に数本しかないという、「限界集落」という単語が連想されるような場所です。

立川から青梅線に乗り換え、青梅で降車。向かいのホームに待機している4両編成に乗り換えて奥多摩へ。奥多摩駅前に停車している「鍾乳洞行き」のバスに乗り換えたら、そのまま終点まで。バス停を下りると目の前には橋がありますので、橋を渡って突き当たりを右へ、そのまま道なりに歩いて行きます。

鍾乳洞へ
鍾乳洞へ posted by (C)circias

上の写真は、道中の様子を写したもの。この通り緩やかに登る林道を、鍾乳洞に向けて歩いて行きます。最初の分岐以外は一本道なので、橋を渡ったところで間違えなければ迷う事はないでしょう。それにしても、新緑がきれいですね。清々しい景色の中を8〜10分程度歩くと、やがて右手に看板と売店、そして小さな駐車場が見えてきます。鍾乳洞の入口は、その少し先。次の写真は、道路から鍾乳洞へ下って行く階段の上から見下ろした風景です。

鍾乳洞を見下ろす
鍾乳洞を見下ろす posted by (C)circias

画面中央左手の青い看板が入場券売り場で、その右斜め上に小さく写っているのが鍾乳洞の入口。入場券を買ったら、画面中央右手の細い橋を渡って、鍾乳洞入口のある対岸へ渡ります。ちなみに、入場券売り場の先には幾つかの建物と道路があるのですが、このあたりではかつて落石や土砂崩れがあったそうで、全面通行止めになっています。入場券売り場の横には橋が流された跡があるのですが、もしかしたらこれも、その時のものなのかも知れません。

鍾乳洞入口
鍾乳洞入口 posted by (C)circias

上の写真は、鍾乳洞入口。この入口の前に立つと、洞窟内から冷たい風が吹き出している事に気付きます。洞内の温度はだいたい一定で、10度前後とかなり低め。入ってしばらくの間はかなり寒いと感じるでしょう。しかし、寒く感じるのは最初のうちだけです。内部は非常に湿度が高いため、汗が全く蒸発せず、体温が下がらないのです。そのため、薄手の上着を一枚着ているだけでも、じきに暑いと感じるようになるでしょう。

入口付近
入口付近 posted by (C)circias

洞窟内はLEDライトで照らされており、真っ暗闇ではありません。とはいってもいかにも洞窟らしい、雰囲気のある照明ですので、写真撮影にはまったく向いていません。写真を撮るのであれば、シャッター速度優先にしておかないと、手ぶれで大変な事になるでしょう。上の写真は、入口付近の狭い通路ですが、奥に進むに連れて天井は高くなります。中でも次の写真の大空洞は天井が非常に高く、迫力がありました。

死出の山
死出の山 posted by (C)circias

なお、写真タイトルが酷い事になっていますが、私のせいではありません。このエリアの名前が「死出の山」なのです。他にも「賽の河原」ですとか、「三途の川」ですとか、「地獄谷」ですとか・・・まぁ地獄がらみの名称のオンパレードでして。鍾乳洞と言っても、ここの鍾乳石は黄褐色のごつごつとしたタイプなので、神秘的で美しいというよりは禍々しい雰囲気になりますので、そういう連想になってしまうのでしょう。

鍾乳洞には最初に見付かった「旧洞」と、あとで見付かった「新洞」があります。まずは旧洞をぐるりと周り、復路で新洞に寄り道する形で順路が組まれていました。新洞は旧洞から上方向に伸びているため、かなりの高さを階段で上り下りすることになります。次の写真は、新洞の終盤付近。ここは広々としていますが、非常に狭かったり天井が低かったりする場所もありますので、大柄な人は苦労するかもしれません。

新洞後半
新洞後半 posted by (C)circias

順路を一巡りするのにかかる時間は、だいたい30分程度。たいした時間ではないのですが、滑り易く傾斜の急な階段を歩き続けるため、結構太腿が疲れます。洞内を何周しても良いのですが、案内した家族は一週で音をあげていました。創作の世界に出て来るような地底探検気分はなかなか楽しいのですけれど、初めてだと結構疲れるようですね。私は二度目なので、それほどでもありませんでしたが。

さて、洞窟を出たは良いのですが、現在11:50。しかし、次のバスは13:20。時間が余り過ぎです。仕方がないので、まずは鍾乳洞側の食堂でお昼ご飯。それでも大いに時間が余ってしまったので、鍾乳洞から、途中のバス停である東日原まで歩く事で時間を潰しました。次の写真は、途中で見掛けた飛行機雲と新緑のコラボレーションです。春ならではの鮮やかな緑は、どれだけ眺めても見飽きる事のない美しさでした。

新緑と飛行機雲
新緑と飛行機雲 posted by (C)circias

しかも良く見ると、ところどころに山桜が咲いているのです。これがまた、風景に良いアクセントを加えてくれていまして。洞窟探検もなかなか面白い体験でしたが、むしろ感激したのは、この景色の方かもしれません。いかんせん交通の便が悪いのは難点ですが、山の良い景色と貴重な地底探検を日帰りで味わえる、一度は行って損のない場所だと思います。



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